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SNS利用上の注意点

  社員・職員は、個人として会社の名前を明らかにした上でSNSを利用する場合と、SNSを業務で利用する際にそれぞれ留意すべき点があります。

  個人としてSNSを利用する場合には、個人の不用意な発言により、他の利用者から集中的な非難などを浴びる現象が起きることがあります。その影響は所属する企業や組織にまで及び、ブランドイメージを損なうというリスクもあるため、発言には十分に留意する必要があります。

  また、業務でSNSを使用した情報発信を行う場合には、企業や組織の情報セキュリティポリシーに従い、以下のようなことに注意をしましょう。

  • 企業や組織のブランドイメージを損なう発言をしない。
  • 第三者にアカウントを乗っ取られないよう、アカウント情報(IDパスワードなど)の適切な管理を行う。
  • 利用するサービスの規約を遵守する。
  • メンテナンスなどで、サービスが利用できない場合の運用を決めておく。

  企業や組織の公式アカウントを担当している利用者は、よりいっそうの注意が必要になります。公式アカウントでの投稿は企業や組織を代表するものと受け取られます。また、このアカウントの管理が不十分なために不正行為による被害にあった場合は、企業や組織のブランドイメージを大きく損なうことになる可能性があります。