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地域での新しい働き方や仕事を生み出す

プロジェクト概要

MAIN OFFICE

SATELLITE OFFICE

総務省では、

サテライトオフィスへの挑戦を手助けする

「お試しサテライトオフィス」施策をはじめました。

導入にあたってのこんなお悩みを解決するために………

どこが最適なのかわからない…

インフラの整備が手間で…

地域で人材確保できるかわからない…

地図

総務省が採択した地方自治体で、ICTインフラが完備された施設を用意。

事業内容にあった地域が見つかるかもしれません!

体験できる自治体はどんどん増やしていきます!

期間限定で、気になる自治体にお試しでサテライトオフィスを設置できます!

地域を気に入ったら、実際のオフィス設置に向け自治体から支援を受けることもできます。

では、

サテライトオフィスを導入するとどんなメリットがあるのでしょう?

melit01 生産性の向上

都会のストレスから離れ、自然の中でリフレッシュ。

生活にメリハリができて心身共に元気になり、仕事の生産性が上がります。

社員がよりよい働き方を求める現代、

多様なライフスタイルを可能にすることで、

優秀な人材の確保や離職の減少にも繋がります。

コスト削減

都会に比べて家賃や物価が安い地方では、

固定費が安くなる場合もあり、経費の削減に繋がります。

melit03 新規ビジネスチャンス

地場の企業や学術機関と連携して、地域を活性化。

これまでになかった新しいビジネスがうまれるかもしれません。

melit04 リスク分散

都会で万が一の災害でも、二地域拠点で安心。

事業が完全に停止するのを防ぐことができます。

興味を持った方は、ぜひこのサイトでサテライト地や事例を探してみてください!

事業内容に合った地域が見つかるかも!
気になる自治体に直接お問合せもできます!

サテライトオフィスとは、企業または団体の本拠から離れた所に設置されたオフィスのこと。
本拠を中心としてみた時に衛星(サテライト)のように存在するオフィスとの意から命名されました。
この「おためしサテライトオフィス」プロジェクトでは、
モニターとしてサテライトオフィスを設置していただける企業を募集しています。

事例紹介

  • 株式会社えんがわ in 徳島県神山町

    働く場所を選べる、二地域就業の魅力
    サテライトオフィスが業務効率化のきっかけとなった

    徳島市内から車で約1時間。山間の静かな地・神山町に、築90年の古民家を改修して作られた「えんがわオフィス」がある。デジタルコンテンツサービス企画、映像メタデータ運用を担う株式会社プラットイーズが、2013年に…

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  • 株式会社アラタナ in 宮崎県

    「宮崎⇔東京」の二地域就業による社員の行き来が社内に刺激をもたらした

    ECサイト構築、WEBマーケティングをはじめとしたECに関わるすべての領域でサービスを展開する株式会社アラタナ。ベンチャー企業として 2007年5月に設立され、いまでは800社を超えるクライアントの支援を行っている。2015年…

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  • 移住交流フェア トークステージ

    ワークスタイル変革の実現
    お試しサテライトオフィス事業の推進

    2017年2月12日に、東京国際フォーラムで開催された「移住交流フェア」。会場のいたるところで、ブースを構えた全国の地方自治体が地方移住や地域就業について発信。来場者からの質問や相談を受けて話し込む様子が見ら…

    この記事を読む

よくある質問

「お試し勤務」とは具体的にどのようなものですか。
働き方改革やサテライトオフィス開設に向けた検討を進められている民間企業等の皆さまに対して、総務省の選定した地方公共団体が魅力的な執務環境・生活環境を提供し、当該地方公共団体内において実際の執務を体験していただくことを内容とするものです。
具体的にどのような支援を得ることができるのでしょうか。
総務省の選定した地方公共団体においては、まず、当該地方公共団体の魅力を知っていただき、「お試し勤務」に向けた検討に入っていただくための視察等に要する経費を支援します。その上で、実際の「お試し勤務」に当たっては執務環境の提供、現地勤務時における不安解消のための地域紹介イベントや既参入企業とのコミュニケーションの場を設けることなどを予定しています。詳細は関係地方公共団体にお問い合わせ下さい。
「お試し勤務」の施設が、今後のサテライトオフィス開設候補地として適していると判断した場合、「お試し勤務」終了後も引き続き利用することはできますか?
「お試し勤務」のため各地方公共団体が準備する施設等は、基本的に体験利用を想定したものとなっています。したがって、「お試し勤務」終了後に引き続き利用されることを希望する場合には、個別の施設等において状況が異なりますので、勤務地の地方公共団体にお問い合わせください。
「ふるさとテレワーク」との違いはどのようなものですか。
「お試しサテライトオフィス」は、「お試し勤務」等の受け入れを通じ、民間企業のニーズを実践的に把握した上で、地域に合った誘致戦略を策定することを支援すること目的として地方公共団体を支援するものです。一方、「ふるさとテレワーク推進事業」は、具体的な企業の移転計画の実施を後押しするため、サテライトオフィス等の拠点におけるテレワーク環境を整備する費用の一部を国が補助する事業となっています。
具体的にサテライトオフィスの開設を検討する場合にはどのような支援がありますか。
民間企業とコンソーシアムを形成し、テレワーク環境を整備する費用の一部を総務省が補助する「ふるさとテレワーク推進事業」を活用することが考えられます。また、受け入れる側の地方公共団体においては、それぞれ誘致に係る財政支援措置を講じている場合がありますので、関係地方公共団体にお問い合わせください。
ホームページにおいて確認できる以外の地方公共団体に問い合わせることはできますか。
本ホームページにおいては、総務省の選定した地方公共団体を中心に掲載していますが、それ以外の地方公共団体に興味がある場合には、お問い合わせいただくことも問題ありません。

CONTACT

おためしサテライトオフィスの受け入れをしている地域をご紹介しています。
気になる地域には下記へお気軽にお問合せください。

お試しサテライトオフィスについてのお問合せ
総務省 地域力創造グループ 地域自立応援課
TEL:03-5253-5391

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