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和歌山県那智勝浦町で「親子電波教室」を開催
〜電波利用のルールを学ぶ出前授業を実施〜

報道発表/平成22年1月21日

  和歌山県電波適正利用推進員協議会(会長:加藤 明利)において、電波の適正利用に関する周知・啓発活動の一環として、同県那智勝浦町の小学校で「親子電波教室」が開催されます。
  近畿総合通信局(局長:稲田 修一)では、本行事の実施に際し後援を行っています。

総務省では、安心・安全に皆さんが電波を利用できる環境を維持するため、電波の適正利用に関する周知広報、啓発活動を積極的に行っています。平成9年度から電波適正利用推進員制度を導入し、委嘱した電波適正利用推進員と連携して全国で様々な活動に取り組んでいます。
  今回活動の一環として、和歌山県電波適正利用推進員協議会において「親子電波教室」が開催され、近畿総合通信局はこれに協力して実施することになりました。

1 目的

電波に関するプレゼンテーションやラジオの製作を通じて電波や無線通信、電波利用ルールに関する関心と理解を深める。

2 開催日時及び場所

日時:平成22年1月29日(金曜日)午後1時から4時

会場:那智勝浦町立宇久井小学校
       (和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字宇久井214)

3 主催等

主催:和歌山県電波適正利用推進員協議会

後援:近畿総合通信局

4 内容

(1) 電波と電波環境について学習(電波の重要性)
  (2) おもしろ電波実験(無線機で蛍光灯の点灯等)
  (3) 電波に関する工作(ICトランジスタラジオの製作)
  (4) 電波監視システムによる電波の方位測定
  (5) 携帯型方位測定器による電波の発射場所を見つける体験

【和歌山県電波適正利用推進員協議会】

電波適正利用推進員協議会は、総務省が行う電波の適正利用を進める活動に協力する民間のボランティア(電波適正利用推進員)で構成される団体であり都道府県ごとに設置されています。
  和歌山県電波適正利用推進員協議会は、加藤昭利会長をはじめ18名により、精力的な周知・啓発活動が行われています。

【参考】

「平成19年1月に実施した那智勝浦町市野々小学校での親子電波教室の模様」

 
保護者とラジオ製作奮闘中!
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初めてのハンダ付け
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電波を発見!
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移動監視車展示・デモ
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連絡先
近畿総合通信局 電波監理部 電波利用環境課
担当:長谷川、弓指
電話:06-6942-8516
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