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京都市北区の携帯電話サービスエリア拡大に支援 〜平成22年度無線システム普及支援事業の補助金交付決定〜

報道発表/平成22年11月12日

  総務省は本日、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモから補助金交付申請のあった京都市北区の3地区の無線システム普及支援事業(伝送路整備)に対し、下記のとおり交付決定しました。

本支援事業は、デジタル・ディバイド解消の推進のため、携帯電話事業者が条件不利地域(注)において携帯電話等の基地局開設に必要な伝送路施設を整備する場合に、国がその整備費用の一部を補助するものです。

(注)条件不利地域とは、過疎地、辺地、離島、半島、山村、特定農山村又は豪雪地帯をいう。


交付決定した無線システム普及支援事業(伝送路整備)の概要

整備する地区 世帯数及び人口 交付決定額
(総事業費の3分の2)
サービス提供事業者 サービス開始予定日
京都市北区 杉阪道風町(すぎさかとうふうちょう)地区 9世帯
 22人
495万6000円 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 平成23年3月31日
雲ケ畑中津川(くもがはたなかつがわ)地区 37世帯
  80人
495万6000円
雲ケ畑出谷(くもがはたでたに)地区 21世帯
  41人
495万6000円
連絡先
近畿総合通信局 無線通信部 陸上第一課
担当:佐藤、服部
電話:06-6942-8552


図1 今回整備する地区

整備する場所(京都市北区)


図2 無線システム普及支援事業(伝送路整備)の概要

平成21年度から、携帯電話事業者等が携帯電話サービスを過疎地等において提供するために、必要な伝送路施設(光ファイバ等)を携帯電話事業者等が整備する場合に、国がその伝送路費用(中継回線事業者(NTT地域会社等)の設備の10年間分の使用料)の2分の1又は3分の2(世帯数が100未満の場合)を補助する事業。

無線システム普及支援事業(伝送路整備)の概要

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