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「地デジ移行後の電波の利活用」講演会を開催 〜地上デジタル放送移行後の電波の有効利用方策の展望〜
報道発表/平成22年11月15日
- 近畿総合通信局(局長:野津 正明)は、近畿受信環境クリーン協議会(会長:吉田 進 京都大学大学院情報学研究科教授)との共催により、地上デジタルテレビ放送に移行後の「ホワイトスペース」等の電波の利活用について、認識を深め利用推進を図ることを目的とした「地デジ移行後の電波の利活用」講演会を開催します。
1 開催日時及び会場
日時: 平成22年12月7日(火曜日) 午後2時から4時まで
会場: 國民會館 12階大ホール
(大阪市中央区大手前2−1−2 國民會館住友生命ビル)
2 主催
近畿総合通信局、近畿受信環境クリーン協議会
3 講演概要
- 【講演1】
- 演題: VHF帯公共ブロードバンド移動通信システムの研究開発状況
- 講師: 独立行政法人 情報通信研究機構 新世代ワイヤレス研究センター
ユビキタスモバイルグループ 主任研究員 大堂 雅之(おおどう まさゆき) 氏 - 【講演2】
- 演題: ホワイトスペースの利用の可能性について
- 講師: 総務省 総合通信基盤局 電波政策課
第 1 計画係長 瀬田 尚子(せた なおこ)
4 参加者及び定員
対象者: 近畿受信環境クリーン協議会会員、近畿管内自治体担当者及び一般
定 員: 220名 (定員になり次第締め切らせていただきます。)
5 参加費
無料
6 申込み方法
近畿総合通信局のホームページの「講演会・イベント」の申込みフォームから直接お申込みください。
7 申込み期限
平成22年11月30日(火曜日) 正午まで
※ 個人情報については、今回のセミナーへの参加に関する手続きのみに使用し、第三者に開示・提供・預託は行いません。
【近畿受信環境クリーン協議会】とは
近畿総合通信局ほか関係官庁・電力会社・NHK・民間放送・鉄道事業者・電器メーカー・日本CATV技術協会・電機商業組合・電気工事工業会・アマチュア無線連盟などの電波に関係のある団体で構成され、放送の明朗受信を図るため、電気雑音の防止や受信障害の改善などについての活動を推進している組織です。
- 連絡先
- 近畿総合通信局 放送部 放送課
- 担当:松本、藤原
- 電話:06-6942-8566