活動レポート
広告動画
TVCM
俳優・影山優佳さんを起用した新CM、「DIGITAL POSITIVE ACTION はじめよう」 篇を制作しましたので、是非ご覧ください。
啓発動画
人を傷つける投稿はやめよう!ネット上にいつの間にかまぎれ込む偽・誤情報、詐欺広告、誹謗中傷…。日常と隣り合わせになったデジタル空間を、誰もが安心できる場所にするために。今回、啓発動画として「デジタルリスク対策ドリル」を制作しました。是非をご覧ください。
その他
「DPAシンポジウム 偽・誤情報に関するICTリテラシー向上について」開催
2025年12月15日(月)、総務省・読売新聞社共催「DPAシンポジウム 偽・誤情報に関するICTリテラシー向上について」を開催しました。
偽・誤情報の拡散の背景やその対策に関して、ICTリテラシーの観点から、元体操日本代表の田中理恵さんを交え、政府、プラットフォーマー、研究者、ITジャーナリストなど多様な立場から、議論しました。
アーカイブ配信は下記よりご覧いただけます。
<プログラム>
基調講演 「総務省が取り組む偽・誤情報への総合的な対策」
- 向山 淳 総務大臣政務官
パネルディスカッション「みんなで考える 偽・誤情報のリスクとICTリテラシー向上」
- 鳥海 不二夫 氏(東京大学大学院工学系研究科 システム創成学専攻 教授)
- 佐々木 俊尚 氏(文筆家・情報キュレーター)
- 山川 奈織美 氏(Google YouTube Japan代表)
- 妹尾 正仁 氏(LINEヤフー株式会社 上級執行役員ガバナンスグループ長)
- 田中 理恵 氏(元体操日本代表)
<モデレーター>
- 山本 龍彦 氏(慶応義塾大学大学院法務研究科教授/DPA会長)
「近畿スマホサミット2026」開催
2026年1月11日(日)、近畿総合通信局は、「スマートフォン時代に対応した青少年のインターネット利用に関する連絡会(スマホ連絡会(近畿))」、一般社団法人ソーシャルメディア研究会及び近畿情報通信協議会とともに、青少年のインターネット・リテラシー向上を目的とした「近畿スマホサミット2026」を開催しました。
当日は、スマホ連絡会(近畿) 座長 兵庫県立大学 教授 竹内 和雄 氏のファシリテーションのもと、近畿エリアの8つの学校が、生徒自ら考え、実践したSNSやインターネットの適切な利用のための取組みやルール作り(アンケートの実施、ノースマホデー、学区内の小学校へインターネットに関する出前授業、生徒が自作した架空の偽サイトによるトラブルの疑似体験など)を各3分間で発表しました。
その後、TikTok Japan 公共政策本部 政策渉外担当部長 金子 陽子 氏と近畿総合通信局 情報通信部長 武本 圭史による「DIGITAL POSITIVE ACTION」等の取組の紹介に続き、参加者によるディスカッションを行いました。生徒だけでなく先生も議論に加わり、インターネットやスマートフォン、AIの適切な使い方などについて様々な意見が交わされました。こどもと大人が対話することの大切さなど、多くの気づきを得られたスマホサミットとなりました。
インターネット配信番組NewsPicks 「The UPDATE」
2025年11月4日(火)、NewsPicks 「The UPDATE」の番組コンテンツを公開しました。
SNSの発達とともに、私たちは"誰もが発信者"になりました。その一方で、根拠のない情報や感情的な投稿が瞬く間に拡散し、社会全体の信頼を揺るがす時代を迎えています。情報を伝える側、受け取る側、そして社会を設計する側。それぞれが信頼を再構築するために、何ができるのか。「インターネット上のウソ・誤情報に私たちはどう対応すべきか?」をテーマに、ICTリテラシー、教育、AIの活用など、社会全体で信頼を取り戻すための方法を、多角的に議論しました。
ICTリテラシー向上に関する新プロジェクト発表会
インターネットやSNSにおける利用者のICTリテラシー向上を目指し、プラットフォーム事業者や通信事業者、またステークホルダーとなる団体・IT企業と共に官民連携プロジェクトとして「DIGITAL POSITIVE ACTION」を始動。令和7年1月22日(水)に、「ICTリテラシー向上に関する新プロジェクト発表会」を開催しました。