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TVCM

俳優・影山優佳さんを起用した新CM、「DIGITAL POSITIVE ACTION はじめよう」 篇を制作しましたので、是非ご覧ください。

啓発動画

人を傷つける投稿はやめよう!ネット上にいつの間にかまぎれ込む偽・誤情報、詐欺広告、誹謗中傷…。日常と隣り合わせになったデジタル空間を、誰もが安心できる場所にするために。今回、啓発動画として「デジタルリスク対策ドリル」を制作しました。是非をご覧ください。

「関東スマホサミット2026」開催

2026年3月8日(日)、関東総合通信局は、青少年のICTリテラシー向上を目的とした「関東スマホサミット2026」を開催しました。
当日は、冒頭、株式会社ディー・エヌ・エー 西 雅彦 氏、国際大学GLOCOM 小木曽 健氏が講演を行いました。
その後、兵庫県立大学 教授 竹内 和雄 氏、ソーシャルメディア研究会のファシリテーションのもと、他校と混成でインターネットの利用等についてフリーディスカッションを実施しました。
最後は、参加校別に分かれ、インターネットを適切に利用するため、今の自分たちに必要な行動を熟議し、「私たちの行動宣言」を作成、発表を行い、「ネット以外に、自分が没頭できるモノ・コトを見つけて、スマホ・ネットの使用頻度を下げる」「学校に持ち帰って、学校やクラスでネットへの向き合い方を考える機会を持つ」「友人同士でスマホルールを管理し合う」など、今後取り組んでみたいトピックやチャレンジ目標の設定について、多種多様な行動宣言が発表されました。

  • 関東スマホサミット2026の会場の様子
  • 関東スマホサミット2026の会場でフリーディスカッションを行っている様子
  • 関東スマホサミット2026の会場で数十人の生徒が並んだ集合写真

「ICTリテラシー向上に向けた意見交換会 in 石川」開催

2026年1月16日(金)、総務省と北國新聞社(石川県)は「ICTリテラシー向上に向けた意見交換会 in 石川」を開催しました。
石川県においては、令和6年1月の能登半島地震時に、虚偽の救助要請など、SNS上の偽・誤情報がいくつか発信され、深刻な問題となりました。今回、ICTリテラシーを向上することの重要性とその方策を考えることを目的として、地元新聞社・放送局、自治体、大学、SNS事業者、総務省が、それぞれの立場でのICTリテラシー向上への取組を紹介し、活発な意見交換を行いました。

当日の様子は2026年3月15日(日)付北國新聞にて掲載

「ICTリテラシー向上に向けた意見交換会 in 石川」の様子

参加者

  • 中塚  健也(石川県戦略広報監)
  • 松本  向貴(加賀市教育長)
  • 向井  宏明(金沢工業大学 情報理工学部教授)
  • 小俣 栄一郎(Meta日本法人Facebook Japan 公共政策部長)
  • 髙見  俊也(北國新聞社論説委員長)
  • 竹下   勝(総務省 情報流通行政局情報流通振興課 情報活用支援室長)

モデレーター

  • 石川  映夏(北陸放送アナウンサー)

「DPAシンポジウム 偽・誤情報に関するICTリテラシー向上について」開催

2025年12月15日(月)、総務省・読売新聞社共催「DPAシンポジウム 偽・誤情報に関するICTリテラシー向上について」を開催しました。
偽・誤情報の拡散の背景やその対策に関して、ICTリテラシーの観点から、元体操日本代表の田中理恵さんを交え、政府、プラットフォーマー、研究者、ITジャーナリストなど多様な立場から、議論しました。
アーカイブ配信は下記よりご覧いただけます。

「「DPAシンポジウム 偽・誤情報に関するICTリテラシー向上について」にて、パネルディスカッション「みんなで考える 偽・誤情報のリスクとICTリテラシー向上」を行ってる様子

<プログラム>

基調講演 「総務省が取り組む偽・誤情報への総合的な対策」

  • 向山 淳 総務大臣政務官

パネルディスカッション「みんなで考える 偽・誤情報のリスクとICTリテラシー向上」

  • 鳥海 不二夫 氏(東京大学大学院工学系研究科 システム創成学専攻 教授)
  • 佐々木 俊尚 氏(文筆家・情報キュレーター)
  • 山川 奈織美 氏(Google YouTube Japan代表)
  • 妹尾 正仁 氏(LINEヤフー株式会社 上級執行役員ガバナンスグループ長)
  • 田中 理恵 氏(元体操日本代表)

<モデレーター>

  • 山本 龍彦 氏(慶応義塾大学大学院法務研究科教授/DPA会長)

「近畿スマホサミット2026」開催

2026年1月11日(日)、近畿総合通信局は、「スマートフォン時代に対応した青少年のインターネット利用に関する連絡会(スマホ連絡会(近畿))」、一般社団法人ソーシャルメディア研究会及び近畿情報通信協議会とともに、青少年のインターネット・リテラシー向上を目的とした「近畿スマホサミット2026」を開催しました。
当日は、スマホ連絡会(近畿) 座長 兵庫県立大学 教授 竹内 和雄 氏のファシリテーションのもと、近畿エリアの8つの学校が、生徒自ら考え、実践したSNSやインターネットの適切な利用のための取組みやルール作り(アンケートの実施、ノースマホデー、学区内の小学校へインターネットに関する出前授業、生徒が自作した架空の偽サイトによるトラブルの疑似体験など)を各3分間で発表しました。
その後、TikTok Japan 公共政策本部 政策渉外担当部長 金子 陽子 氏と近畿総合通信局 情報通信部長 武本 圭史による「DIGITAL POSITIVE ACTION」等の取組の紹介に続き、参加者によるディスカッションを行いました。生徒だけでなく先生も議論に加わり、インターネットやスマートフォン、AIの適切な使い方などについて様々な意見が交わされました。こどもと大人が対話することの大切さなど、多くの気づきを得られたスマホサミットとなりました。

  • サミット会場で1人の男性が演台に立ち、生徒たちの前で話をしている様子
  • サミット会場で生徒たちがプロジェクターを使って発表している様子。スクリーンには赤いブロックがたくさん表示されたWebサイトが映し出されている。
  • サミット会場で数十人の生徒が並んた集合写真

ICTリテラシー向上に関する新プロジェクト発表会

インターネットやSNSにおける利用者のICTリテラシー向上を目指し、プラットフォーム事業者や通信事業者、またステークホルダーとなる団体・IT企業と共に官民連携プロジェクトとして「DIGITAL POSITIVE ACTION」を始動。令和7年1月22日(水)に、「ICTリテラシー向上に関する新プロジェクト発表会」を開催しました。

インターネット配信番組NewsPicks 「The UPDATE」

2025年11月4日(火)、NewsPicks 「The UPDATE」の番組コンテンツを公開しました。
SNSの発達とともに、私たちは"誰もが発信者"になりました。その一方で、根拠のない情報や感情的な投稿が瞬く間に拡散し、社会全体の信頼を揺るがす時代を迎えています。情報を伝える側、受け取る側、そして社会を設計する側。それぞれが信頼を再構築するために、何ができるのか。「インターネット上のウソ・誤情報に私たちはどう対応すべきか?」をテーマに、ICTリテラシー、教育、AIの活用など、社会全体で信頼を取り戻すための方法を、多角的に議論しました。

星野貴彦,長迫智子,徳力基彦,歳田清太郎の写真が配置された画像

<ゲスト>

  • 星野 貴彦(プレジデント 編集長)
  • 長迫 智子(情報処理推進機構(IPA)サイバー情勢分析部研究員)
  • 徳力 基彦(ブロガー)
  • 藤田 清太郎(総務省大臣官房総括審議官(情報通信担当))