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インターネットやSNSにおける、利用者のICTリテラシー関する認識や偽・誤情報の拡散傾向等の実態把握等を目的に「ICTリテラシー実態調査」を実施しました。

※調査対象:5,640サンプル、全国47都道府県×15歳以上(10・20・30・40・50・60代以上)×男女

※調査方法:全国インターネット定量調査

※調査期間:2026年5月8日~2026年5月13日

調査概要(対象・方法等)はこちら(730kb)

Summary

  • 偽・誤情報の拡散経験別の正答率では、「拡散した」と回答した人の中で、全問不正解した人の割合は48.9%であり、「拡散していない」と回答した人の全問不正解した人の割合(24.7%)の約2倍であった。

  • SNS上で見かけた情報・ニュースに対して立ち止まって考える意向を尋ねたところ、79.2%「立ち止まって考えると思う」と回答した。

  • 「認知バイアスを知っている」人の割合は、拡散経験がある人の方が高い(拡散経験のある人66.5%、拡散経験のない人52.3%)が、「認知バイアスを持っている実感がある」人の割合は、拡散経験がない人の方が高かった(拡散経験のある人54.3%、拡散経験のない人59.3%)。このことから認知バイアスは知識として知るだけでは十分ではなく、自身にも起こり得るものとして理解・自覚することが、慎重な情報判断や拡散抑制につながる可能性が示唆された。

POINT

  1. 01

    ICTリテラシーと偽・誤情報の拡散状況の相関性

    過去に流通した偽・誤情報を見聞きした人に対して、その内容の真偽を尋ねたところ、「正しい情報だと思う」「おそらく正しい情報だと思う」と回答した割合は48.4%。他方、偽・誤情報に接触した人のうち、何らかの手段を用いて拡散した人の割合は20.3%だった。

    ICTリテラシーに関するテストにおいて、5問中、全問正解した人の割合は5.6%、全問不正解は39.5%だった。

    偽・誤情報の拡散経験別の正答率では、「拡散した」と回答した人の中で、全問不正解した人の割合は48.9%であり、「拡散していない」と回答した人の全問不正解した人の割合(24.7%)の約2倍であった。

  2. 02

    「立ち止まる行動」の重要性

    SNS等での投稿・拡散前に一度立ち止まって考えることは偽・誤情報等の拡散抑制に有効とされているが、 SNS上で見かけた情報・ニュースに対して立ち止まって考える意向を尋ねたところ、79.2%「立ち止まって考えると思う」と回答した。

    偽・誤情報を拡散した人のうち、「立ち止まって考えずに拡散した」ケースは45.8%「立ち止まって考えて拡散した」ケースは54.2%。「立ち止まって考えて拡散した」というケースがやや多い傾向が見られた。

    立ち止まって考えた際の行動としては、「情報・ニュースについてWEB上で検索をした」という回答が最も多く、「情報・ニュースの参照元を確認した」、 「専門家がどのように言っているのか確認した」が続いた。

  3. 03

    偽・誤情報及び「認知バイアス」に関する認識

    インターネットやSNS利用時に「偽・誤情報等に触れている可能性がある」と回答した人は80.6%で、「偽・誤情報等を信じてしまう・騙されてしまう可能性がある」と回答した人は56.4%であった。また、偽・誤情報等を信じてしまう・騙されてしまう可能性があると感じている人ほど、情報の真偽判断精度が高い傾向にあった。

    「認知バイアス」を知ってる人40.3%で、持っている実感がある人46.8%であった。また、「認知バイアス」を知っているまたは持っている実感がある人ほど、情報の真偽判断精度が高い傾向がみられた。

    「認知バイアスを知っている」人の割合は、拡散経験がある人の方が高い(拡散経験のある人66.5%、拡散経験のない人52.3%)が、「認知バイアスを持っている実感がある」人の割合は、拡散経験がない人の方が高かった(拡散経験のある人54.3%、拡散経験のない人59.3%)。このことから認知バイアスは知識として知るだけでは十分ではなく、自身にも起こり得るものとして理解・自覚することが、慎重な情報判断や拡散抑制につながる可能性が示唆された。

    ディープフェイクを「自分は見破ることができる」と回答した人は、全問不正解の割合が他の回答をした人と比べて群を抜いて高かった(61.5%)。

  4. 04

    ICTリテラシーに関する認識・取組状況等

    自分のICTリテラシーについて、平均的または平均より高いと思うと回答した人は、83.0%であった。

    ICTリテラシーの自己認識が平均以上の人の割合は、若年層ほど高い傾向にあり、年代別では10代が最も高かった。

    ICTリテラシー向上に向けた具体的な取組を「行っていない」人は65.8%であった。

    取組を実施しない理由としては、「取組み方が分からない」(50.4%)が最も多かった。

    使いたい/ICTリテラシー向上に繋がりそうな機能・サービスとしては、「フェイクニュース注意報」「ファクトチェック結果の表示」「出典の明示」と回答した人が多かった。

  5. 05

    各組織・団体に期待すること

    安心できる情報社会づくりの主体に期待する内容としては、いずれの組織・団体に対しても「正しい情報の発信」と回答した人の割合が高く、マスメディア(63.3%)WEBメディア(60.1%)デジタルプラットフォーマー(54.2%)が上位に並んだ。

ICTリテラシー:「情報通信サービス等を適切に活用するための能力」として調査

ICTリテラシーと偽・誤情報の
拡散状況の相関性

ICTリテラシーテスト正答率と偽・誤情報の拡散状況

ICTリテラシーに関するテストにおいて、5問中、全問正解した人の割合は5.6%、全問不正解は39.5%だった。

偽・誤情報の拡散経験別の正答率では、「拡散した」と回答した人の中で、全問不正解した人の割合は48.9%であり、「拡散していない」と回答した人の全問不正解した人の割合(24.7%)の約2倍であった。

情報の真偽判断精度別では、判断精度が高い人ほど、正答率が高くなる傾向があった。

「インターネットとの向き合い方~ニセ・誤情報にだまされないために~第2版」を参照し、制作
https://www.soumu.go.jp/use_the_internet_wisely/special/nisegojouhou/

リテラシーテストの正答率
(年代別)
Q. 次のうち、あなたが、正しいと思うものをすべてお選びください。
※具体的なテストの内容については調査概要参照
リテラシーテストの正答率年代別
リテラシーテストの正答率
(偽・誤情報の拡散経験及び真偽判断精度別)
Q. 次のうち、あなたが、正しいと思うものをすべてお選びください。
※具体的なテストの内容については調査概要参照
リテラシーテストの正答率(偽・誤情報の拡散経験及び真偽判断精度別)

偽・誤情報の真偽判断・
拡散状況

過去に流通した偽・誤情報を見聞きした人に対して、その内容の真偽を尋ねたところ、「正しい情報だと思う」「おそらく正しい情報だと思う」と回答した割合は48.4%。

他方、偽・誤情報に接触した人のうち、何らかの手段を用いて拡散した人の割合は20.3%で、年代別では10代が最も高い割合となった。

偽・誤情報の真偽判断
Q. 以下の情報・ニュースについて、その真偽をどのように考えていますか。あなたの考えに最も近いものを、それぞれひとつずつ選択してください。
※具体的な提示ニュースについては調査概要参照
偽・誤情報の真偽判断

注1:偽・誤情報の接触数に応じた加重平均で算出
(各情報ごとに、見聞きした人の中で『正しい情報だと思う』と『おそらく正しい情報だと思う』/『どちらともいえない』/『誤った情報だと思う』『おそらく誤った情報だと思う』と回答した人数をそれぞれ合計したものに対して、各情報について「見聞きした人数」の合計値で割る形式)

注2:基数nはウエイトバック前の数値を記載(本報告書内すべて同様)

偽・誤情報を何らかの形で拡散した人の割合
Q. あなたが見聞きしたことのある以下の内容について、家族や友人などの周囲に伝えたり、不特定多数の第三者に対して発信したりしたことはありますか。それぞれ当てはまるものをすべて選択してください。
偽・誤情報を何らかの形で拡散した人の割合

「立ち止まる行動」の重要性

立ち止まる意向・意向のある人の傾向

SNS等での投稿・拡散前に一度立ち止まって考えることは偽・誤情報等の拡散抑制に有効とされているが、 SNS上で見かけた情報・ニュースに対して立ち止まって考える意向を尋ねたところ、79.2%「立ち止まって考えると思う」と回答。

また、情報の真偽判断精度が高い人ほど立ち止まって考える意向が高い傾向にあることが分かった。

Q. あなたはSNS上で見かけた情報・ニュースに対して、真偽のわからない情報かもしれない、と拡散をする前に「立ち止まって考える」ことをしてみたいと思いますか。最も当てはまるものをひとつ選択してください。
立ち止まって考える意向
立ち止まって考える意向
偽・誤情報の拡散経験及び
真偽判断精度別の意向
偽・誤情報の拡散経験及び真偽判断精度別の意向

立ち止まった経験、
偽・誤情報の拡散理由

実際に偽・誤情報に接触した人のうち、そもそも拡散しようとしない人は76.3%、立ち止まって考えて拡散をやめたことがあると回答した人は2.6%であった。

また、偽・誤情報の拡散経験のある人に理由を尋ねたところ、「情報が重要だと感じたため」(31.4%)が最も多く、「情報が興味深いと思ったため」(25.6%)、「情報に怒りや不安を感じ、それを表現したかったため」(20.0%)が続いた。

立ち止まった経験
(行動ベース)
Q. あなたが最近SNSを含むインターネット上や周囲の人から見聞きしたことのある以下の情報・ニュースに関する行動について、それぞれ当てはまるものをひとつずつ選択してください。
※具体的な提示ニュースについては調査概要参照
偽・誤情報の認知者全体
偽・誤情報の認知者全体
偽・誤情報別の経験
偽・誤情報別の経験
偽・誤情報の拡散理由
(複数回答)
Q. あなたが、前問の情報・ニュースを周囲の人や不特定多数の第三者に対して発信した理由として当てはまるものをすべて選択してください。
※具体的な提示ニュースについては調査概要参照
偽・誤情報の拡散理由(複数回答)

立ち止まった人のうち
拡散経験別の傾向

偽・誤情報を拡散した人のうち、「立ち止まって考えずに拡散した」ケースは45.8%「立ち止まって考えて拡散した」ケースは54.2%。「立ち止まって考えて拡散した」というケースがやや多い傾向が見られた。

立ち止まった経験
(実態ベース)
Q. あなたが最近SNSを含むインターネット上や周囲の人から見聞きしたことのある以下の情報・ニュースに関する行動について、それぞれ当てはまるものをひとつずつ選択してください。
※具体的な提示ニュースについては調査概要参照
偽・誤情報発信の内訳
偽・誤情報発信の内訳

注:7つの偽・誤情報について、「立ち止まって考えずに発信した」または「立ち止まって考えて発信した」と回答したケースをすべて合算し、その合計人数を母数として構成比を算出。

偽・誤情報別の経験
偽・誤情報別の経験

注:見聞きした偽・誤情報を拡散した際の行動別分析対象者(n=476)は、提示した偽・誤情報のうち少なくとも1つについて「立ち止まって考えずに拡散した」または「立ち止まって考えて拡散した」と回答した人である。なお、同一人物でも偽・誤情報の内容によって行動が異なるため、別の情報については「発信をやめた」「発信するつもりがなかった」と回答している場合がある。

立ち止まって考えた際の行動

立ち止まって考えた際の行動としては、「情報・ニュースについてWEB上で検索をした」という回答が最も多く、「情報・ニュースの参照元を確認した」「専門家がどのように言っているのか確認した」が続いた。

「立ち止まって拡散しなかった人」は「立ち止まって拡散した人」よりもいずれの行動も多い傾向が見られる。特に「立ち止まって情報・ニュースの参照元を確認した」(拡散しなかった人44.9%、拡散した人27.7%)や「立ち止まって自分の中で一度冷静に考えた」(同37.9%、22.7%)で両者の差が大きい。

偽・誤情報で立ち止まった際の行動
(複数回答)
Q. あなたが立ち止まって考えたことのある以下の内容について、立ち止まって考えた際に実際にとった行動としてそれぞれ当てはまるものをすべて選択してください。
偽・誤情報で立ち止まった際の行動(複数回答)

偽・誤情報及び
「認知バイアス」に関する認識

偽・誤情報等への
接触可能性等

インターネットやSNS利用時に「偽・誤情報等に触れている可能性がある」と回答した人は80.6%で、「偽・誤情報等を信じてしまう・騙されてしまう可能性がある」と回答した人は56.4%であった。

また、偽・誤情報等を信じてしまう・騙されてしまう可能性があると感じている人ほど、情報の真偽判断精度が高い傾向にあった。

偽・誤情報への接触可能性
Q. あなたは、普段インターネット上の情報やSNSを利用・閲覧する際に、偽情報や誤情報(フェイク情報、デマ)、フェイク動画、詐欺広告などを目にしている可能性があると思いますか。
偽・誤情報への接触可能性

「とてもそう思う」「ややそう思う」計の数値

グラフは70%を基点としている

偽・誤情報を
信じてしまう・騙されてしまう可能性
Q. また、あなた自身がこれらの情報(偽情報や誤情報(フェイク情報、デマ)、フェイク動画、詐欺広告など)を信じてしまう・騙されてしまう可能性があると思いますか。それぞれ最も当てはまるものをひとつ選択してください。
偽・誤情報を信じてしまう・騙されてしまう可能性

偽・誤情報等に騙されないと
考える理由

偽・誤情報等を「自分は信じたり騙されない」と回答した人に対し、その理由を尋ねたところ、「気になる情報は自分で検索して確認しているから」(38.6%)、「インターネット上の情報は参考程度にとどめ、判断の決め手にはしていないから」(37.6%)、「インターネット上の情報は誤りが多い前提で見ているから」(32.9%)が高かった。

全体
(複数回答)
Q. 前問で、ご自身が偽情報や誤情報(フェイク情報、デマ)、フェイク動画、詐欺広告などを信じてしまう・騙されてしまう可能性があるかどうかについて、【可能性があるとは思わない】とお答えの方にお伺いします。ご自分が信じたり騙されたりする可能性がないと思った理由をすべてお答えください。また、その中で最も強い理由をひとつだけお答えください。
全体(複数回答)

「認知バイアス」の認知・実感

「認知バイアス」を知ってる人40.3%で、持っている実感がある人46.8%であった。また、「認知バイアス」を知っているまたは持っている実感がある人ほど、情報の真偽判断精度が高い傾向が見られた。

「認知バイアスを知っている」人の割合は、拡散経験がある人の方が高い(拡散経験のある人66.5%、拡散経験のない人52.3%)が、「認知バイアスを持っている実感がある」人の割合は、拡散経験がない人の方が高かった(拡散経験のある人54.3%、拡散経験のない人59.3%)。このことから認知バイアスは知識として知るだけでは十分ではなく、自身にも起こり得るものとして理解・自覚することが、慎重な情報判断や拡散抑制につながる可能性が示唆された。

認知バイアス:私たちが情報を見て判断するときに、無意識に起こる「考え方のくせ」のこと。例えば、自分の考え・好み・不安に合う情報だけを信じてしまう等

Q. あなたは、認知バイアスについて知っていましたか。また、知っているかどうかに関係なく、自分がこのような認知バイアスを持っていることの実感はありますか。

認知バイアスとは・・・私たちが情報を見て判断するときに、無意識に起こる「考え方のくせ」のこと。誰でも持っていて、知らないうちに影響を受けています。この「くせ」のせいで、間違った情報を信じやすくなったり、拡散してしまったりと、合理的ではないかたよった判断をすることがあります。

認知バイアスについて知っていた
認知バイアスについて知っていた
認知バイアスを持っている実感がある
認知バイアスを持っている実感がある

認知バイアス等に関する
認識とICTリテラシーテスト
正答率の相関関係

認知バイアスについて、「知っている」「持っている実感がある」「立ち止まって考えたい」「拡散しないようにしたい」と回答した人は、そうでない人に比べてリテラシーテストの正答率が高い傾向が見られた。

ディープフェイク「自分は見破ることができる」と回答した人は、全問不正解の割合が他の回答をした人と比べて群を抜いて高かった(61.5%)。

ディープフェイク:「ディープラーニング(深層学習)」と「フェイク(偽物)」を組み合わせた造語で、本物または真実であるかのように誤って表示し、人々が発言または行動していない言動を行っているかのような描写をすることを特徴とする、AI技術を用いて合成された音声、画像あるいは動画コンテンツのこと

リテラシーテスト正答率
(認知バイアスに関する認識・態度別)
Q. あなたは、認知バイアスについて知っていましたか。
また、知っているかどうかに関係なく、自分がこのような認知バイアスを持っていることの実感はありますか。
これらの認知バイアスがあると知ったことで、今後インターネット・SNSを利用する際に、情報を見たら立ち止まって考えたいと思いますか。情報をむやみに拡散しないようにしたいと思いますか。当てはまるものをお選びください。
リテラシーテスト正答率(認知バイアスに関する認識・態度別)
リテラシーテスト正答率
(ディープフェイクに関する認識・行動別)
Q. AIによって生成されたディープフェイク(偽の画像・音声・映像)に関する認識や行動について、以下の項目ごとに自分に当てはまるものをお選びください。(このアンケートにお答えになる前のことについてお答えください)

「自分は見破ることが出来ない・騙されると思う」について、「当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」「どちらかといえば当てはまらない」「当てはまらない」のうちから選択

リテラシーテスト正答率(ディープフェイクに関する認識・行動別)

ICTリテラシーに関する認識・
取組状況等

ICTリテラシーに対する
自己評価

自分のICTリテラシーについて、平均的または平均より高いと思うと回答した人は、83.0%であった。

ICTリテラシーの自己認識が平均以上の人の割合は、若年層ほど高い傾向にあり、年代別では10代が最も高かった。

インターネット・SNS上での行動について
ご自身のICTリテラシー
Q. あなたのインターネット・SNS上での行動についてお聞きします。あなたは、ご自身のICTリテラシーはどれくらいだと思いますか。当てはまるものをひとつ選択してください。

ICTリテラシーとは情報通信サービス等を適切に活用するための能力を指します。

インターネット・SNS上での行動についてご自身のICTリテラシー

ICTリテラシー向上の取組

ICTリテラシー向上に向けた具体的な取組を「行っていない」人は65.8%であった。

取組を実施しない理由としては、「取組み方が分からない」(50.4%)が最も多かった。

自分のICTリテラシーを向上させるための
取組状況
Q. あなたは、自分のICTリテラシーを向上させるために何か具体的な取組(啓発教材の活用、ニュースのチェック等。方法や内容は問わない)を行っていますか。当てはまるものをひとつ選択してください。
自分のICTリテラシーを向上させるための取組状況
ICTリテラシー向上の取組の非実施理由
(複数回答)
Q. あなたはICTリテラシーを向上させるための取組を「ほとんど行っていない」「まったく行っていない」と回答されましたが、その理由について当てはまるものをすべて選択してください。
ICTリテラシー向上の取組み非実施理由(複数回答)

ICTリテラシー向上のための素材・サービス

ICTリテラシー向上に向けて取り組みやすい/効果がある素材として、「初心者向けに分かりやすくまとめた記事」「実際の事例・トラブル事例の紹介記事」「自分の理解度が分かる診断・チェックツール」が上位に並んだ。

使いたい/ICTリテラシー向上に繋がりそうな機能・サービスとしては、「フェイクニュース注意報」「ファクトチェック結果の表示」「出典の明示」と回答した人が多かった。

ICTリテラシー向上のための素材評価
(複数回答)
Q. あなたは、自分のICTリテラシーを向上させるために、どのような啓発素材であれば取り組みやすい、または効果があると思いますか。それぞれ当てはまるものをすべてお選びください。
ICTリテラシー向上のための素材評価(複数回答)
ICTリテラシー向上に繋がる機能・サービス
(複数回答)
Q. あなたは、インターネットやSNSに関する以下の機能・サービスを使ってみたいと思いますか。
また、これらの機能・サービスが自分や周りの人のICTリテラシーの向上に繋がると思いますか。
ICTリテラシー向上に繋がる機能・サービス(複数回答)

各組織・団体に期待すること

安心できる情報社会づくりへの取組

安心できる情報社会づくりの主体に期待する内容としては、いずれの組織・団体に対しても「正しい情報の発信」と回答した人の割合が高く、マスメディア(63.3%)WEBメディア(60.1%)デジタルプラットフォーマー(54.2%)が上位に並んだ。

各組織・団体に期待すること
(複数回答)
Q. 安心できる情報社会づくりのために、以下の組織・団体・個人が積極的に取り組むべきこと/組織・団体に期待することはどんなことでしょうか。あなたの考えに当てはまるものをすべて選択してください。
各組織・団体に期待すること(複数回答)