スマートフォンを持つ人は増(ふ)え続けている

iPhone(アイフォーン)がアメリカではじめて発売されたのは2007年のこと。それ以来、スマートフォンの利用は、世界中でとても速いスピードで広まっています。国内の個人(こじん)がどれくらいスマートフォンを持っているかを見ると、2011年の14.6%から2018年には64.7%と、7年間で4倍に増えています。

スマートフォン個人保有率の推移(2011年〜2016年)。2011年は、全体の14.6%が保有、年代別に見ると、13~19歳は18.2%、20代は44.8%、30代は28.9%、40代は18.3%、50代は9.3%、60代は2.5%、70代は0.7%、80歳以上は0.1%が保有。2012年は、全体の23.1%が保有、年代別に見ると、13~19歳は50.6%、20代は67.5%、30代は50.8%、40代は36.4%、50代は17.0%、60代は4.4%、70代は0.6%、80歳以上は0.1%が保有。2013年は、全体の39.1%が保有、年代別に見ると、13~19歳は64.3%、20代は83.7%、30代は72.1%、40代は53.9%、50代は33.4%、60代は11.0%、70代は3.7%、80歳以上は1.6%が保有。2014年は、全体の44.7%が保有、年代別に見ると、13~19歳は71.7%、20代は88.9%、30代は79.0%、40代は64.6%、50代は42.5%、60代は16.2%、70代は5.3%、80歳以上は1.2%が保有。2015年は、全体の53.1%が保有、年代別に見ると、13~19歳は79.3%、20代は92.9%、30代は86.2%、40代は74.8%、50代は56.9%、60代は28.4%、70代は9.2%、80歳以上は1.9%が保有。2016年は、全体の56.8%が保有、年代別に見ると、13~19歳は81.4%、20代は94.2%、30代は90.4%、40代は79.9%、50代は66.0%、60代は33.4%、70代は13.1%、80歳以上は3.3%が保有。(出典)総務省 通信利用動向調査
グラフ:スマートフォン個人保有率(ほゆうりつ)の推移(すいい)(2011-2018年、年代別)