フィンテックって何?

「フィンテック」とは、Finance(金ゆう)とTechnology(技術(ぎじゅつ))を組み合わせた言葉であり、ブロックチェーンやビッグデータ、AIなどの新たな技術を活用し、おもにスマートフォンやタブレットなどで行われる新しい金ゆうサービスをさします。
※ブロックチェーン...分散型ネットワーク仮想(かそう)通貨の中心となる技術をもととするデータベース

フィンテックには、ゆう資(し)、決済(けっさい)、送金、資金(しきん)調達、資産(しさん)管理、投資(とうし)サポートなどに関するサービスがあります。フィンテック関連サービスによって、お金に関するサービスが簡単(かんたん)で効率的(こうりつてき)に使えるようになりました。

  • モバイル決済(けっさい)は、スマホアプリと銀行口座(こうざ)を連けいさせることで、現金(げんきん)がなくても決済・送金ができます。
  • 会社の経費(けいひ)管理、家計ぼ、貯ちくサービスでは、会社の会計・経理(けいり)が自動化できたり、家計ぼなどの収支(しゅうし)管理ができたりします。
  • 投資(とうし)・資産(しさん)運用サービスでは、自動的に資産運用を行ってくれるサービスがあります。
  • 仮想(かそう)通貨サービスでは、銀行や国などが発行したのではない、電子的な取引に使える通貨サービスがあります。