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「放送分野における個人情報保護及びIT時代の衛星放送に関する検討会」
(第11回会合)議事要旨


 日時
 平成17年2月22日(火) 16時00分〜17時25分
 場所
 総務省 1101会議室(11階)
 出席者
(1)  構成員(五十音順、敬称略)
 大谷和子、音好宏、畑文雄、鳥居昭夫、藤原靜雄、舟田正之
(2)  総務省
 堀江情報通信政策局長、小笠原官房審議官、浅見放送技術課長、
 江村地域放送課長、今林衛星放送課長、山本衛星放送課調査官、
 筬島衛星放送課課長補佐
 議事内容
(1)  開会
(2)  「放送分野における個人情報保護及びIT時代の衛星放送に関する検討会」報告書(案)の審議
(3)  その他
(4)  閉会
 主な議論
 事務局から席上配付資料について説明がなされた。
「放送分野における個人情報保護及びIT時代の衛星放送に関する検討会」報告書(案)の審議については、取りまとめの際、構成員間の率直な意見の交換が損なわれるおそれがあるため、これを考慮して非公開とした。主な議論は次の通り。
放送分野における個人情報保護については、本検討会における検討をはじめ、説明会や放送関係個人情報保護連絡会の開催等が行われてきたが、本来は事業者が自律的に取り組むというのが個人情報の保護に関する法律の趣旨であり、今後は、政府における個人情報漏えいに係る分野横断的な対応の検討とともに、放送分野における事業者の自律的な取組みに期待したい。
視聴者利益の向上について、例えば、電気通信分野では、取次事業者や代理店等における不十分な説明に伴うトラブルが発生し、消費者保護上問題となった。これらを踏まえた電気通信事業分野における先行的な取組み等も参考にしつつ、法制上の措置の可能性も含めて検討することが必要ではないか。

  (了)



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