発表日 : 8月20日(火)
タイトル : 8/20付:第11回全日本DM大賞の実施
郵政省は、ダイレクト・メール(DM)の企画・表現技術の向上を通じて、D Mが国民の皆様に一層有用なものとして親しまれるようにするとともに、DMの 健全な普及・発展に資するため、別紙要綱により「第11回全日本DM大賞」を 実施します。 連絡先:郵務局営業課 電 話:03−3504−4374 「第11回全日本DM大賞」実施要綱 1 名称 第11回全日本DM大賞 2 趣旨 ダイレクト・メール(DM)の企画・表現技術の向上を通じて、DMが国民 の皆様に一層有用なものとして親しまれるようにするとともに、DMの健全な 普及・発展に資するため、実際に使用されたDM作品を公募し、審査の上、優 秀作品を表彰する。 3 主催 郵政省 社団法人日本ダイレクト・メール協会 4 協賛 (五十音順) 社団法人全日本広告連盟 社団法人日本印刷産業連合会 社団法人日本広告制作協会 社団法人日本通信販売協会 日本百貨店協会 財団法人ポスタルサービスセンター 5 募集期間 平成8(1996)年9月2日(月)から同年10月31日(木)まで 6 募集要領 (1)応募資格 DMの広告主(スポンサー)、DM代行社(代理店等)及び制作会社 (制作プロダクション等) (2)募集対象作品 平成7(1995)年10月1日から平成8(1996)年9月30日 までに制作され、実際にDMとして使用されたもの。 (3)応募方法 ア 申込み DM作品は、1件ごとに集配郵便局に用意している所定の応募用紙に必 要事項を記入の上、提出する。 なお、DMの封筒は審査の対象となるので、必ず添付する。 イ 分類 応募作品は、業種別に次の7部門に分け、1作品1部門で申し込む。 (ア) 製造業(出版・印刷業を除く。) (イ) 卸・小売業(通信販売業を除く。) (ウ) 通信販売業 (エ) 金融・保険業、不動産業 (オ) 出版・印刷業、放送業、情報サ−ビス・調査・広告業 (カ) サービス業(放送業、情報サ−ビス・調査・広告業を除く。) (キ) 公共機関等(行政機関、特殊法人、学校、電気、ガス、水道、交 通機関等) ウ 応募先 最寄りの集配郵便局の「第11回全日本DM大賞係」へ提出する。 (4)その他 ア 入賞作品は、入賞作品展示会で展示したり、作品集などに収録する。 イ 応募作品は、返却しない。 ウ DMの広告主以外が応募する場合、必ず広告主の了解を得る。 7 審査 (1)地方審査 応募作品は、中央審査に先立って各地方郵政局(沖縄郵政管理事務所を 含む。以下同じ。)において、地方審査を行う(地方審査は、平成8(1 996)年11月実施予定)。 (2)中央審査 地方審査において選ばれた作品について、中央審査を行う(中央審査は、 平成8(1996)年12月実施予定)。 (3)中央審査委員 中央審査委員は、次のとおりとする(13名)。 (敬称略、審査委員は五十音順) 一橋大学名誉教授 田内 幸一 (審査委員長) 「広告批評」発行人 天野 祐吉 稲垣デザイン研究所所長 稲垣 行一郎 マーケティングサイエンス研究所所長 江尻 弘 評論家 三枝 佐枝子 慶応義塾大学教授 嶋口 充輝 (株)コスモピア社長 田子 みどり 日本デザインセンター代表取締役 永井 一正 (株)博報堂生活総合研究所客員研究員 藤原 まり子 写真印刷(株)会長 松島 義昭 (株)ベネッセコーポレーション会長 山崎 光雄 (社)日本ダイレクト・メール 協会常務理事 高石 賢一 郵政省郵務局営業課長 浅岡 徹 (4)審査結果の発表 平成9(1997)年2月(予定)報道発表を行う。入賞者については、 郵政公報、日本DM協会報等に掲載する。 8 賞(予定) (1)特別賞 郵政大臣賞(全日本DM大賞) 1点 郵務局長賞 1点 日本DM協会会長賞 1点 審査委員長賞 1点 (2)部門賞 金賞 10点 銀賞 10点 銅賞 10点 (卸・小売業部門 3点、 サービス業部門 2点、 その他5部門各1点) 佳作 30点 (3)地方ブロック賞 地方郵政局 各2点〜5点 特別賞及び部門賞(金賞)については、広告主と併せて企画制作社も表彰 する。 9 表彰式及び入賞作品展示会 平成9(1997)年2月(予定)に上位入賞者の(特別賞並びに部門賞の うち金賞、銀賞及び銅賞)表彰式を行い、賞状を授与するほか、入賞作品の展 示を行う。佳作及び地方ブロック賞については、地方郵政局を通じて賞状を授 与する。