第2章

 第7節


(注17)アンケート調査
 10年1月に、郵政省が行った調査。
調査対象: インターネット上で、一般消費者向けのサイバービジネスを行う業者又は個人
調査方法: サイバービジネス事業者に対し、電子メールで調査票を送付し、電子メールにて回収した。
発送数 : 5,658
回収数 : 613(回収率10.8%)
 
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(注18)10年1月時点の数値
 
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(注19)インターネットビジネスに関する研究会
 郵政省の主催において、10年1月から2月にかけて開催された研究会。
 
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(注20)インターネット利用者向けアンケート調査による
 10年1月に、郵政省が行った調査。
調査対象: インターネットを利用する男女個人
調査方法: 調査会社のホームページ上に記載したアンケート調査票に回答する形式
回収数 : 総回答数1,329(うち、有効回答数1,268)
 
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(注21)「インターネット関連市場」定義
 以下のとおりとする。

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(注22)利用環境指標
 通信・放送事業者が行うインフラ整備及びサービスの提供について、各市町村ごとの利用環境を示すもの。
 以下の16項目について、各メディアの利用環境に応じたポイントを集計し、利用環境指標としている。

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(注23)開発整備指標
 各市町村ごとの情報通信システム等の整備状況を示すもの。
 以下の21項目について、それぞれの整備状況に応じたポイントを集計し、開発整備指標としている。

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(注24)
 地域情報化指標=利用環境指標+開発整備指標
 
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(注25)
 8年11月に郵政省が3,255市区町村に対して行ったアンケート。
 
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(注26)
 地方自治体向け
 10年1月に郵政省が、山村地域、離島地域、豪雪地帯の指定を受けている地方自治体に対し行ったアンケート調査。   調査対象:山村地域、離島地域、豪雪地帯の指定を受けている市町村
発送数 : 249
回収数 : 116(回収率46.6%)
 住民向け
 9年12月に郵政省が、山村地域、離島地域、豪雪地帯の指定を受けている地域に住んでいる住民に対し行ったアンケート調査。
調査対象: 北海道利尻富士町、北海道和寒町、秋田県大森町、福島県西会津町、福島県
下郷町、兵庫県家島町及び長崎県美津島町の住民
発送数 : 3,000
回収数 : 811(回収率27.0%)
 
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(注27)
 一番必要としたものに5点、二番に4点、三番に3点、四番に2点、五番に1点を配点し、合計したものを回答のあった116の市町村数で除し、100倍した。
 
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(注28)
 注26の地方自治体向けアンケートで回答のあった116の市町村を対象として、8年11月に郵政省が3,255市区町村に対して行ったアンケートのデータを再集計。
 
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(注29)
 9年11月に郵政省が47都道府県に対して行ったアンケート。
 なお、未記入の項目については、未整備又は未実施とみなしている。
 
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(注30)
 行政の情報化をさらに「業務の電算化」(4項目)、「庁内のOA化」(2項目)、「行政のネットワーク化」(3項目)に中分類し、各項目の整備状況に応じたポイントを算出し、さらに3分野ごとの平均点を算出、それらを集計した値を行政の情報化指標としている。

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(注31)
 住民サービスの情報化をさらに「教育」(6項目)、「医療・福祉・防災」(5項目)、「生活情報サービス」(2項目)に中分類し、各項目の整備状況に応じたポイントを算出し、さらに3分野ごとの平均点を算出、それらを集計した値を住民サービスの情報化指標としている。

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(注32)
 情報化政策をさらに「産業支援」(6項目)、「県・市町村の情報化」(7項目)、「企業情報化支援」(5項目)に中分類し、各項目の整備状況に応じたポイントを算出し、さらに3分野ごとの平均点を算出、それらを集計した値を住民サービスの情報化指標としている。

 
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