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関係人口となった方の声

インタビュー Vol.01

「よこらぼ」への提案を通じて、横瀬町で官民連携事業を立ち上げた

蒲原大輔さん(31歳、男性、神奈川県)

関わる地域:埼玉県横瀬町

蒲原大輔さん 写真
  • Question

    現在、地域のどのような活動に関わっていますか。

    Answer

    埼玉県横瀬町にて、横瀬町との官民連携事業「よこぜプレゼン部」を主催しています。横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」に採択いただいた事業となっています。

  • QUESTIOIN

    地域の活動に参加しようと思った経緯や目的を教えてください。

    Answer

    官民の有志で社会の課題解決に資する事業を立ち上げ、実行する団体「社会課題解決実行集団」を設立しました。この団体ではメンバーが「面白い」「やってみたい」と思う事業案を作り、自治体に提案するという活動方針でスタートしました。提案先の自治体として、横瀬町は前述の「よこらぼ」という仕組みを持っています。よこらぼに提案することで必ず町長含めた町の関係者にプレゼンの機会を得られることを知っていましたし、「日本一チャレンジする町」を宣言している通り町長や職員の方々もパッションとスピード感を持って活動されていることも知っていました。そのため、採択された後の事業実行フェーズでも、横瀬町と協業すれば事業の成功や地域の課題解決に向けて粘り強く続けられるのではないかと感じたため、横瀬町への提案を決めました。

  • Question

    継続的に地域と関わりたいと思った理由を教えてください。

    Answer

    横瀬町の町長、職員、町民の方々の人柄が一番大きな理由です。よこぜプレゼン部の運営に多大な協力をしてくださっていますし、地域を面白くしようというモチベーションを感じられる人が多いためです。よこぜプレゼン部をさらに発展させることで、地域の方々に恩返しをしたいと思います。

  • Question

    地域の活動に継続的に参加してみて、地域に対する印象は変わりましたか。

    Answer

    町長や職員の方々との接点はありましたが、町民の方にも地域を面白くしようとする人たちがいるのだと知り、この町に継続的に関わっていきたいと思うようになりました。

  • Question

    今後、地域とどのように関わっていきたいですか。

    Answer

    自分たちの事業で収益を上げ、横瀬町に還流させるサイクルを作りたいです。

  • Question

    これから地域との関わりをつくっていきたいと考える方々に対して、メッセージをお願いします。

    Answer

    私は地域で「事業を作る」ということにチャレンジさせていただいています。よこらぼに提案する際、「仲間がいなくなって1人だけになっても続ける覚悟はありますか?」と問われました。これはとても良い問いだと今は思っていて、地域で事業を作るには多大な努力が必要です。一緒に始めたメンバーが離れていくこともあります。だからと言って、中途半端に投げ出しては地域に負担だけを残すことになります。もし事業づくりにチャレンジしたい方がこれを読んでいたら、この問いを一度自分に向けてみていただきたいです。

イベントの様子 写真
イベントを開催した1日の様子

起床

自宅を出発し、横瀬町へ

横瀬町内の会場に到着・設営

よこぜプレゼン部開始

よこぜプレゼン部終了

帰宅

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