モデル団体による事業

モデル団体とは

総務省では、「関係人口創出・拡大事業」のモデル事業として採択された地方公共団体を「モデル団体」と呼んでいます。

取組の内容

  • 関係深化型

    (ゆかり型)

    その地域にルーツがある者等を対象に関係人口を募る仕組みを設け、地域と継続的なつながりを持つ機会を提供する取組を実施しています。

  • 関係深化型

    (ふるさと納税型)

    ふるさと納税の寄附者を対象に地域と継続的なつながりを持つ機会を提供する取組を実施しています。

  • 関係創出型

    これから地域との関わりを持とうとする者を対象に地域と継続的なつながりを持つ機会・きっかけを提供し、地域の課題やニーズと、関係人口となる者の想いやスキル・知見等をマッチングするための中間支援機能を形成する取組を実施しています。

  • 裾野拡大型

    都市部等に所在するNPO・大学のゼミなどと連携し、都市住民等の地域への関心を高めるための取組を実施しています。

  • 裾野拡大(外国人)型

    地域住民や地域団体等と連携し、外国人との交流を促進し地域(地域住民や地場産業)との継続的なつながりを創出するために行う取組を実施しています。