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関係人口となった方の声

インタビュー Vol.08

農業とテレワークに加え、問題解決に取り組む

齋藤良子さん(40代、会社員、女性、東京都在住)

関わる地域:北海道石狩市

齋藤良子さん 写真
  • Question

    現在、地域のどのような活動に関わっていますか。

    Answer

    スマート農業の提案を行い、問題解決を一緒に考えています。

  • QUESTIOIN

    地域の活動に参加しようと思った経緯や目的を教えてください。

    Answer

    以前から食料問題や農業の問題などに興味があり、石狩市がアグリケーションプログラムを募集しているのを見て楽しそうだと思ったのがきっかけです。このプログラムは最終的にスマート農業のソリューション提案することになっていて、そこも魅力的でした。住む所、テレワーク環境、畑への送迎等、サポート体制が充実している所も高ポイントでした。

  • Question

    継続的に地域と関わりたいと思った理由を教えてください。

    Answer

    皆さんの人柄の良さに惹かれました。この一言に尽きます。

  • Question

    地域の活動に継続的に参加してみて、地域に対する印象は変わりましたか。

    Answer

    北海道には何度か行った事がありましたが、石狩市は全くノーマークで行った事もなく…しかし行ってみると立地も程よく(都会にも近い田舎)、自然も多く、おいしいものが沢山あってとても良いところだと感じました。

  • Question

    今後、地域とどのように関わっていきたいですか。

    Answer

    移住は仕事や家族の関係で難しいですが、外から石狩市をアンバサダーとして応援していきたいと思っています。

  • Question

    これから地域との関わりをつくっていきたいと考える方々に対して、メッセージをお願いします。

    Answer

    移住などを行わなくても「関係人口」として自分が好きな地域を応援できることってあると思います。例えばふるさと納税の活用や、その地域の事を自分の周りに伝えたり知ってもらうなど草の根的な活動も小さな一歩だと思っています。こういう小さな一歩という踏み出し方がある事も考えの一つに入ると楽しくなると思います。また無理をせずできる範囲で長く続けられる事も大切だと感じます。

写真
石狩アグリケーション スマートタイプに参加した1日の様子
8:00-12:00

農業活動(ブロッコリーの収穫)

12:00-14:00

移動/昼食/テレワーク場所へ移動

14:00-18:00

テレワークで通常業務

石狩アグリケーション スマートタイプに参加した1週間の様子
月曜日/水曜日-金曜日

午前中農業活動,午後テレワークにて通常業務

火曜日

終日テレワークにて通常業務

土曜日

午前中農業活動,午後お休み

日曜日

終日お休み

お休みの時は、スマート農業提案の準備や、郊外へ観光に行ったりしました。

  • 身近な食の相談役(あなたの健康サポートし隊)
  • 身近な食の相談役(あなたの健康サポートし隊)
※滞在期間約1か月
スマート農業提案に関する流れ
1週目

図書館で調べもの

JAや市で発行している冊子等を見て問題点の抽出

2週目~3週目

農家の方やJAの方へ随時ヒアリング

ソリューションの検討

4週目

東京へ戻った後にプレゼン資料を提出

12月

オンラインでプレゼン

提案したソリューションのうち1点については、プレゼン後も石狩市とオンラインで打合せしている

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