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関係人口となった方の声

インタビュー Vol.09

地域に魅力を感じ、継続的に関わる

増井和之さん(30代、会社員(製造業・事務技術系)、男性、新潟県県央地域在住)

関わる地域:新潟県村上市山北地区

増井和之さん 写真
  • Question

    現在、地域のどのような活動に関わっていますか。

    Answer

    村上市山北地区で地元の方とも交流ができる「さんぽく暮らし実践プログラム 百姓やってみ隊」に参加。その活動を通じて、山北地区の文化や生業を学んだりしております。

  • QUESTIOIN

    地域の活動に参加しようと思った経緯や目的を教えてください。

    Answer

    友人の誘いです。山北地区と交流があった友人がおり、その方を通じてこのプログラムを知りました。5~6年ほど前から百姓やってみ隊に参加しています。

  • Question

    継続的に地域と関わりたいと思った理由を教えてください。

    Answer

    最初は何気なく参加したのですが、足を運ぶ度に知り合いが増え、山北の魅力を感じ、もっと色んなことを知りたいと思うようになりました。

  • Question

    地域の活動に継続的に参加してみて、地域に対する印象は変わりましたか。

    Answer

    完全に変わりました。以前は「田舎は何もない」と思い都会に憧れていた新潟県出身の私ですが、今は山北が「とても豊かな場所」であると思ってます。
    例えば食べ物。都会ではその土地(都会産)の食材は手に入りませんが、山北地区は魚、肉、野菜、米の全てが地元産で揃います。
    住民の方も素朴でとても親切。新潟出身の私ですら知らなかった地域の色んな文化を教えてくれたおかげで、山北に対する愛着も増しました。

  • Question

    今後、地域とどのように関わっていきたいですか。

    Answer

    思い描く目標は2つあります。
    1つは仲間にこの地域の魅力を感じてもらうこと。
    もう1つは私自身が何かの役に立てる存在になることです。エンジニアである私は機械に関する経験と知識、趣味である旅で培ったフットワークの軽さが強みだと思ってます。その強みを目標に向けてどう活かしていくかを模索している最中です。

  • Question

    これから地域との関わりをつくっていきたいと考える方々に対して、メッセージをお願いします。

    Answer

    ちょっとしたきっかけでも構いません。まずはその土地に行ってみること。
    続いて、その土地に住む人と友達になることを目指してみてください。
    友達がたった1人できるだけでも、その土地に対する見方、感じ方が大きく変わるはずです。

写真
百姓やってみ隊に参加した1日の様子
6:00

起床。

6:40

山北地区へ向けて実家を出発。

8:40

山北地区到着。

9:00~

プログラム開始。

山北地区出身・在住の方に講師になってもらい、蕎麦打ちを体験。

11:30~

昼食として出来立ての蕎麦を試食。

13:00~

集落にある畑で大根やネギなどの野菜の収穫を体験。

16:00

この日のプログラム終了。

※例年、1回あたり1泊2日のプログラムだが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により今年度は日帰りでの開催となった。
百姓やってみ隊に参加した今年度の様子
4月

百姓やってみ隊に申込。

参加OKの連絡をいただく。

8月

新型コロナウイルス感染拡大の影響により見合わせ。

9月

今年度初めての訪問。野菜の収穫体験。漁港で魚釣り。地元の方の船に乗ってクルージング。

10月

畑作業(半日)と休憩場所の修繕作業(半日)。

11月

野菜の収穫体験。赤かぶの酢漬け体験。

12月

蕎麦打ち体験。

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