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地域の取組事例

酒米田んぼのオーナー制度

茨城県笠間市

酒米田んぼのオーナー制度 写真1 酒米田んぼのオーナー制度 写真2

事業概要

事業の目的・背景

茨城県笠間市上郷地区では、三方を山に囲まれ、湧き出る清水が小川となり、里山の田んぼを潤しています。この豊かな自然環境を次世代に残すため、空中散布を止め、農薬の使用を地域全体で減らし環境に優しい農業を実践しており、その結果、ホタルやタガメ、野生の日本みつばちなどが生息しています。

取組の内容

酒米田んぼオーナー制度では、この環境に優しい米づくりを応援してくださるオーナーを募集します。お米の品種は「日本晴」を栽培し、できたお米でお酒をつくります。お酒の醸造は140年以上続く地元笠間の蔵元、磯蔵酒造にて世界のどこにもないオリジナルの純米酒を仕込みます。オーナーは年4回の農作業に携わることでさらに思いも深まります。米づくりは上郷地域うまい米づくり研究会がバックアップします。

効果や成果等

オーナーが自然の営みによって大切に育まれたお酒を手にすることで、地域の食文化や自然環境を守り、環境保全型農業に取り組んでいる生産者や地域全体を応援することに繋がります。

関係人口となりうる方へのメッセージ

環境に優しい米つくり・酒つくり体験を通して、笠間市でいろいろな人と交流してみませんか。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

事業ホームページ

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