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地域の取組事例

公民連携シェアスペースを連携。創業者×空き家「アキヤアソビ」

有限会社日の出企画

公民連携シェアスペースを連携。創業者×空き家「アキヤアソビ」 写真1 公民連携シェアスペースを連携。創業者×空き家「アキヤアソビ」 写真2

事業概要

事業の目的・背景

コワーキングスペースを運営して5年。公共と連携し移住定住・創業支援・空き家対策を担っている。感じるのは時間軸の違い。例えば移住定住は早くても3年はかかるのが民間のサポート会社の常識。公共の時間軸はあくまで1年(年度予算)が多い。「関係人口」が移住や創業につながるとしても1年で終えるのはその先で無く『関係人口』の創出で終わりその翌年も『関係人口』の創出にだけ力が入るのが現状。民間として何が出来るかを考えた時関係人口の創出をサポートし前年以前に関係人口になった人のその先を更にサポートしようと思った。空き家改修へいろいろな課題を取り込み、そこに多世代・多文化・他地域の方にかかわってもらい巻き込んでいく『アキヤアソビ』が誕生。実際の空き家が改修されそこも『関係人口創出』に役立つシェアスペースになりいつでも来れる拠点に代わっていく。静岡県沼津市で始めた取り組みは近隣市町も巻き込み。今期春近隣の裾野市でもオープン。沼津市はフリーランス×空き家。裾野は大学生×空き家。持続可能な仕組みをさらに実験中。

取組の内容

沼津市コワーキング+チャレンジショップ『Antiquedoor』では築35年の空室だらけのアパートを改修。沼津市と連携し創業支援のインキュベーション機能を備えた複合施設を運営。また沼津市まちづくり戦略委員として活動した2016年に部室+シェアオフィス『小商い研究室』を開設。築50年の商店街付近のビルをリノベ。現在会社員中心に利用者が入居。副業や趣味ライフスタイルを模索する場所となっている。裾野市パートナーシップ事業として大学生+DIYまちづくり『すそのとwA、』を2021.3にオープン。4事業者がシェアするチャレンジショップをオープン。施工や設計を関東の大学生チームと考え地域活性化を一緒に考えている。

関係人口となりうる方へのメッセージ

創業支援者がスモールスタートを始め、空き家改修を多世代と考え地域の方を巻き込み改修した空き家へ出店者として入り更に地域貢献を踏まえた動きでイベントを模索。こんな取り組みが『アキヤアソビ』である。アソビゴコロのある取組を心掛けています。
誰も無理せず細く長く関われる活動にしていこうと思います。静岡県東部で地域のコト一緒にやりませんか?

事業ホームページ

創業支援コワーキング『Antiquedoor』別ウィンドウを開く

会社員の副業拠点『小商い研究室』現在準備中 大学生×DIYまちづくり『すそのとwA、』別ウィンドウを開く

まちづくりの専門家集団士業連携『まちのぷらっと相談室』別ウィンドウを開く

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