松濤 利華子
放送施設整備促進課主査
経歴など
- 平成25年4月
総務省採用
同 情報流通行政局地域通信振興課地方情報化推進室
- 平成25年7月
同 情報流通行政局地域通信振興課
併任 情報流通行政局地域通信振興課沖縄情報通信振興室(〜27年4月)
- 平成27年4月
同 大臣官房会計課
- 平成29年4月
同 情報通信国際戦略局情報通信政策課
併任 大臣官房会計課(〜29年5月)
- 平成31年4月
同 情報流通行政局情報通信作品振興課企画係長
- 令和2年4月
同 情報流通行政局情報流通振興課情報活用支援室推進係長
- 令和3年7月
同 情報流通行政局地上放送課計画係長
- 令和5年1月
育児休業(〜6年4月)
- 令和5年7月
総務省情報流通行政局地上放送課主査
- 令和7年7月
現職
社会を支え、自分らしく働く
「当たり前」を支える仕事
皆さんは、テレビやラジオをどれくらい身近に感じていますか。
私たちが日常的に触れている地上波テレビやラジオは、放送局からさまざまな放送設備を通じて、全国の視聴者のもとへ届けられています。
ボタン一つで当たり前のように映像や音声が届くその裏側には、災害などが起きても放送を止めないための、多くの工夫と備えがあります。
私は現在、そうした「当たり前」だと思えることを支える、放送ネットワークの強靱化を担当しています。
具体的には、災害発生時にも放送が途切れないようにするための設備の増強等に向けた補助金制度や、災害放送を目的として一時的に開設されるFM放送局(臨時災害放送局)の設備配備などを通じて、放送事業者や自治体を支援しています。
こうした取組を通じて、災害時などの重要な局面において、必要な情報を確実に届けられる環境を守ることが、私たちの仕事です。
人に支えられながら働ける場所
入省して驚いたことの一つは、職場の雰囲気が想像していたよりも堅苦しくなかったことです。
日々の業務は和気あいあいとした雰囲気の中で進められており、上司や先輩も気さくな方が多く、若手であっても相談や質問をしやすい環境だと感じています。
分からないことがあれば丁寧に教えてもらえるだけでなく、自分の意見を求められる場面もあり、若いうちから業務に主体的に関わることができます。
意見交換が活発に行われる場面もありますが、それぞれの考えを尊重しながら前向きに議論が進められる、程よい緊張感のある職場です。もし、総務省の業務内容に興味があれば、気軽に説明会等にお越しいただければと思います。