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石原 裕也

ISHIHARA Yūya
行政評価局評価監視調査官
(厚生労働等担当)
Career
平成25年4月

総務省採用

同 行政評価局政策評価官付

平成26年4月

同 行政評価局総務課

平成27年4月

同 行政評価局評価監視官付

平成28年8月

併任 内閣官房副長官補付(〜平成31年4月)

命 内閣官房行政改革推進本部事務局局員(〜平成31年4月)

平成31年4月

同 中部管区行政評価局評価監視部評価監視調査官

令和元年8月

併任 関東管区行政評価局評価監視部(〜元年11月)

併任 近畿管区行政評価局評価監視部(〜元年11月)

令和2年4月

同 中部管区行政評価局総務行政相談部行政相談課総務係長

令和3年4月

同 大臣官房秘書課主査

併任 大臣官房秘書課監察室室員(〜4年10月)

併任 大臣官房秘書課働き方改革・業務見直し推進室室員(〜4年10月)

併任 大臣官房総務課公文書監理室主査(〜4年10月)

令和4年10月

内閣官房内閣総務官室

併任 内閣府大臣官房総務課調整第5係長(〜5年4月)

令和5年4月

総務省行政管理局主査

併任 内閣官房内閣人事局(〜7年3月)

令和7年4月

現職

自由な発想で理想の行政像を考える

調査を通じて、よりよい行政を模索する

国の行政機関は、政策目標を実現するため、限られたリソースの中で工夫し、地に足をつける形での実現が求められています。それはとても難しいことです。私が所属する行政評価局では、所管官庁とは異なる立場から、地方公共団体や民間団体、そして事業の最終的な受益者となる国民も含めた現況を第三者目線で把握・分析し、所管官庁の把握していない事象等を提示することで行政運営の改善を図る業務を担っています。
そのため、メイン業務は調査となりますが、どの行政分野をどの範囲で調査し、何を提示することを目指すか、これを必死に考え、局内で議論を行います。その際、役職は関係なく、若手であっても積極性を発揮することができます。実際に調査を行う際も同様で、最終的な着地点を見据え、絶えず自分の頭で考えながらヒアリングし、取りまとめていきます。ここまで徹頭徹尾、自主性が求められる業務は、公務員の世界では珍しいのではないかと思います。

色々やりたい!そんなあなたは総務省へ!

特定の分野だけでなく、国家公務員として幅広く色々な業務に触れてみたいという方、総務省はその期待に最も応えられる場所です。思い返せば、私もそのような希望をもって入省し、充実した日々を送ることができています。これまでも、総務省において、復興・外国人施策・教育・子育て支援・農林業・インフラ・生物多様性など非常に多様な業務と対峙してきました。いずれも最初は門外漢なので勉強の日々になりますが、特定の専門家ではないからこそ、多様な経験に培われた知見を活かし、自由な考え方で行政のあるべき姿を追い求めることができるのだと思います。
また、総務省は働きやすい職場です。私は現在2児の子育てをしていますが、職場にはワークライフバランスを尊重する風土があり、テレワークを積極的に実施できるなど、安心して業務に取り組むことができています。総務省に少しでも興味を持たれた方、是非とも一緒に仕事してみませんか!

打合せの風景。ひたすら議論します
ワークライフバランスも大事です!