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農林水産業 ICT地域活性化事例 100選

水田センサ応用による農地の塩害被害最小化に向けた実証

関連キーワード
  • 民間企業

  • スマート農業・林業・漁業モデル

  • 人口50万人以下

  • 山村

事業概要
新潟市とNTTドコモによる「革新的稲作営農管理システム実証プロジェクト」を応用し、農業用水路の水門付近に設置した水田センサから塩害の発生状況(塩分濃度)をリアルタイムに把握し、迅速な対応を可能とすることで、農作物への被害を最小限に抑える塩害対策モデルを実証する。
本事業により、塩害状況みまわり稼動の削減と用水路への潮水侵入状況の監視を行う。
(センサーとクラウドの仕組みはICT地域活性化大賞2016で優秀賞を受賞)
事業実施自治体に
関する情報
佐賀県佐賀市
人口(平成27年国勢調査):236,372人
事業実施団体
株式会社NTTドコモ
効果
・水田センサ活用による農作物への塩害被害の最小化を実施 :塩害発生回数 0回
・稼働・燃料費削減 : 経費換算2,918,258円の削減
導入費・運用費
導入費(単位:千円)
6,491
商用展開時のイメージ価格
センサー費用(本体+各センサー):212,800円/台
運用費(単位:千円)
商用展開時のイメージ価格
月額費用:1,980円/台
補償費用:600円/台
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総務省担当部署 総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
問い合わせ先
株式会社NTTドコモ 第一法人営業部 一次産業ICT推進プロジェクト
電話:03-5156-2511
E-mail:pw_fs_agn-ml/atmark/nttdocomo.com
※スパムメール対策のため、「@」を「/atmark/」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。