統計への
ビッグデータの活用
公的統計
政策統括官(統計制度担当)室
統計企画管理官付デジタル化推進専門官
永岡 大介
我が国では、国勢調査を始め、様々な統計調査が、その政策を所管する省庁によって実施されています。政策統括官(統計制度担当)室は、統計行政の「司令塔」として、そのような統計を作成する際の共通的なルールの策定など、政府横断的な調整を図る部局であり、今は、統計へのビッグデータの活用等の業務に携わっています。チームには民間企業から出向中の方も多く、日々、知恵を出し合いながら取り組んでいます。
思いがけない業務も!?
民間企業からの転職を経て関東管区行政評価局に入り、その数年後からは本省で勤務しています。もともとは、「行政相談を通じ、国民の方々が抱える様々なお困りごとの解決に貢献できる!これは民間ではできない!」と魅力を感じ、管区局の門を叩きましたが、本省では、時には全国各地に足を運びながら、所管する行政分野の企画・立案に携われるなど、また違った魅力を感じることができます。
管区局入省後も、本省含め様々な働く場所がありますので、思いがけない業務に携わることもあります。異動の季節はドキドキですが、意外な自分の適性を発見できることもありますし、積んだ経験は再び管区局で働くことになった際もきっと(多分?)役立つものになると思います。
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