<四国官庁OPENゼミ 四国行政評価支局>
総務省四国行政評価支局では、国家公務員志望者(志望者の保護者も含む)を対象に、当局業務の概要や魅力を紹介しながら、国家公務員の仕事を知っていただく説明会を開催(対面・オンライン同時)します。
四国行政評価支局の業務に興味や関心をお持ちの方も、四国行政評価支局を初めて知る方も、お気軽にご参加ください。
※申し込み受け付けは終了しました。
【業務説明会のスケジュール】
★日時★
3月2日(月) 13:30〜14:30
(対面・オンライン)
3月3日(火) 13:30〜14:30
(対面・オンライン)
3月4日(水) 13:30〜14:30
(対面・オンライン)
3月5日(木) 13:30〜14:30
(対面・オンライン)
3月6日(金) 13:30〜14:30
(対面・オンライン)
★会場★
高松サンポート合同庁舎南館6階
四国行政評価支局会議室(対面参加用の会場)
(注)対面参加の場合、定員(各回6名)があります。オンライン参加の定員はありません。
詳しくは、
「四国官庁OPENゼミ 四国行政評価支局」のご案内(PDF)
をご覧ください。
また、当局若手職員の官庁OPENゼミの体験談は、
こちら(PDF)
をご覧ください。
【申し込み方法等】
★申込期間★
令和8年1月19日(月)〜2月16日(月)
★申込方法★
Microsoft Formsによる申込
※申し込み受け付けは終了しました。
(担当)
四国行政評価支局総務課(人事担当)
平田(ひらた)、美濃(みの)、
池田(いけだ)、篭池(かごいけ)
電話:(087)826-0671
メール:skk01@soumu.go.jp |
<四国行政評価支局・単独業務説明会>
現在、お知らせはありません。
【ご案内】大学、公務員予備校等での当局業務説明会の開催を希望される場合は、
お気軽に四国行政評価支局総務課人事係宛てにお知らせください。
<四国行政評価支局・業務案内>
・当局の業務の概要を紹介します!→
こちら(PDF)
・当局で活躍する若手職員の仕事を紹介します!
業務内容に加え、1日や長期のスケジュールなども紹介しています。
(
行政運営改善調査、
行政相談行事開催・行政相談委員支援、
行政相談処理、
総務省本省業務
)(PDF)
<採用までの流れ>
【国家一般職(大卒程度)採用試験の例】
(1)業務説明会への参加などにより、当局業務を知る
↓
(2)官庁訪問へ参加する
↓
(3)内々定・内定・採用
<参考:令和7年の例(4月採用の場合)>
6年12月〜7年2月 人事院主催の各種説明会・イベントへの参加(対面・
オンライン)
大学・公務員予備校での業務説明会(対面・オンライン)
7年2月〜3月 国家一般職(大卒程度)採用試験の申込受付期間【人事院】
7年3月 四国官庁OPENゼミへの参加(対面・オンライン)
6月 国家一般職(大卒程度)採用試験・第1次試験【人事院】
単独説明会(集団対応)(対面・オンライン)
単独説明会(個別対応)(対面)
7月 人事院主催の官庁合同業務説明会への参加
官庁訪問(前半)(対面での面談)
国家一般職(大卒程度)採用試験・第2次試験【人事院】
8月 官庁訪問(後半)(対面での面談)
最終合格発表、内々定
10月 内定
8年4月 採用
(注)説明会や採用活動の詳細は、その年により異なりますので、
ご注意ください。 |
<採用後>
【採用1年目】
採用後の1年間は、実務研修の期間となっています。
4月に、総務省本省及び当局において基礎研修を受けていただいた後、研修指導員の指導の下で、行政運営改善調査の業務と行政相談の業務の両方に従事していただき、経験を積んでいただきます。
また、並行して、公文書管理、情報セキュリティなど、国家公務員として、総務省職員として勤務するために必要な知識を習得するための研修も受講していただきます。
さらに、自身のキャリアパスを意識して、DX関係などの研修の受講を希望することも可能です。
【採用2年目以降】
2年目は、行政運営改善調査の業務、行政相談の業務あるいはこれらの業務を支える総務業務などの業務を行う本局の部署に配属されます。また、場合によっては、管内の行政監視行政相談センターに配属となることもあります。
担当する業務が変わる異動は概ね2〜3年ごとにあります。
転勤は、管轄する四国4県(高松市、徳島市、松山市及び高知市)のほか、総務省本省の勤務となる可能性があります。特に、若手職員には、当局で一層活躍していただけるよう、一度は総務省本省の業務を経験していただくことを予定しています。
<採用実績>
当局では、国家一般職(大卒程度)採用試験の最終合格者の採用については、「行政・四国」区分及び「教養・四国」区分から行っています。
また、令和7年度からは、国家一般職(高卒者)採用試験のうち、「事務・四国」区分の最終合格者の採用も行うこととしています。
最近の採用実績は、以下のとおりです。
直近5年間の採用者数
| 年度 |
令和3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
大卒程度試験
【事務官】 |
3(1) |
3(2) |
2(0) |
3(1) |
3(2) |
高卒者試験
【事務官】 |
− |
− |
− |
− |
0(0) |
(注)( )内は女性の数
<勤務時間、休暇など>
一日の勤務時間は7時間45分です。
当局管内では、基本的に、8時30分〜17時15分(12時〜13時は休憩時間)となっています。
ただし、手続を行うことにより、勤務時間を変更することも可能としています。
例えば、通勤で使用する列車の庁舎最寄り駅への到着時刻が8時45分である場合、9時を勤務開始時間に、17時45分を勤務終了時間とすることも可能です。
1年間の年次休暇の付与日数は20日(4月採用職員は15日)となっており、未使用の年次休暇は20日を上限として、次の年に繰り越すことができます。
また、特別休暇として、夏季休暇(原則として7〜9月の連続する3日間)などがあります。
<働き方の見直し>
当局管内における産後パパ・ママの育児休業取得率は100%であり、職員の男女を問わず「共働き・共育て」をしやすい職場環境の醸成に努めています。
また、自宅や実家など働く場所にとらわれない柔軟な働き方(テレワークなど)を積極的に促進しており、通勤に要する時間と体力の節約、家事・育児との両立など、ワークライフバランスの向上に努めています。