海賊版サイトからのダウンロードは違法
無許可の配信サイトからダウンロードすれば、個人的な利用であっても刑事罰や損害賠償請求の対象になります。
安易な利用は、広告収入で犯罪者を助けることに。
著作物を楽しむなら安全な正規版を!
具体的な事例をマンガで読みたいときはこちら
事例8「無料で読み放題!」の誘惑

違法アップロードは厳禁
著作物を違法にアップロードする行為は、刑事罰や損害賠償請求の対象となります。
正規ルート以外で著作物を公開することで、著作者は正当な利益を受けられなくなるため、安易な公開は著作者を苦しめることになります。
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事例7知らずに違法!? 作品画像やイラストのSNS投稿
最近、ファイル共有ソフトを利用して著作物を違法にダウンロードする事案が問題となっています。
ソフトの中には、ダウンロードだけのつもりが、自動的にアップロードまでされてしまうものもあり、意図せず違法アップロードに手を染めてしまうことになります。
昨今、これにより、発信者情報開示請求や損害賠償請求を受ける事案が多発しています。
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「動画をダウンロードしただけ」が著作権侵害に?
正規版のイラストや写真などの画像でも注意が必要
フリー素材のように、二次利用や個人的な利用でのコピーが許可されているものもあります。
利用の条件を確認して、ルールに従って使いましょう。
何気なくやっていることは、大丈夫?具体例で著作権を考えよう



※1 日本音楽著作権協会の略称。演奏・放送・録音・ネット配信などにおける音楽の著作権を管理する団体。
※2 利用許諾契約を締結しているサービスは、こちらで確認できます(逐次更新されています)。 https://www.jasrac.or.jp/news/20/ugc.html
著作権侵害をしたらどうなる?罰則規定について
個人的な利用でのコピーは侵害にはなりませんが、無許可の配信サイトからのダウンロード、違法なアップロードは、営利目的でなくとも刑事罰や民事上の損害賠償請求の対象になります。
※3 ファスト映画アップロード者に対する刑事事件判決(仙台地判令和3年11月16日)
※4 「はるか夢の址」損害賠償請求事件(大阪地判令和元年11月18日)