身近な人と一緒に考えよう
オンラインカジノは犯罪です!

日本国内から、オンラインカジノに接続して賭博を行うことは犯罪(賭博罪など)です。
知らないうちに罪を犯してしまわないよう、気を付けましょう。

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オンラインカジノとは

オンラインカジノは、オンライン上でゲームなどを行い、その結果に現金・暗号資産・電子マネーなどを賭けるもの。

青少年の身近に・・・

「カジノ」でイメージするスロットやカードゲームだけでなく、パズルや格闘技・スポーツの勝敗を競うものも。

オンラインカジノのイメージ画像
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海外で運営されていても日本から利用すれば犯罪です!

その国で合法なサイトでも、日本からアクセスして賭けると「賭博罪」などの犯罪行為にあたります。友達を誘ったり、広めたりするのも犯罪です(賭博罪、常習賭博罪、賭博ほう助罪など)。
※国内で合法なのは、法律に基づく公営競技(競馬、競輪、競艇、オートレース)や、宝くじ、totoなどのスポーツ振興くじだけです。(ただし、20歳未満による投票券の購入等は法律で禁止されています。)

犯罪という自覚なく利用してしまう危険が・・・

オンラインカジノの多くは、銀行口座にひも付いたアカウントを作り、ポイントを購入してゲームを行い、獲得したポイントを換金する仕組み。初めは無料で誘い込み、犯罪と気が付かない場合も。

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「罪にならない」という情報は、すべて誤り!

「オンラインカジノは海外で合法に運営されているから大丈夫」
「日本には取り締まる法律がない」
「違法だと知らなかったと主張すれば罪にならない」
などの情報は、すべて誤りです。必ず、警察につかまります。

「利用」「広める」「誘う」はすべて犯罪!

2025年9月に施行した改正ギャンブル等依存症対策基本法では、オンラインカジノに関して、これまで以上に幅広い行為が違法となりました。
オンラインカジノサイトの解説・運営、SNS等でのリンク共有、宣伝、広告、まとめサイトの作成など、オンラインカジノの利用以外にも取り締まる法律となったのです。

オンラインカジノは犯罪です。賭博罪に問われれば、50万円以下の罰金又は科料が、常習賭博罪となれば3年以下の拘禁刑が科されることとなります。

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青少年こそ気を付けて!オンラインカジノのリスクとは

オンラインカジノを利用して検挙・補導されている少年(20歳未満の者をいう。以下同じ。)の数は近年急激に増加しています。

【オンラインカジノ利用における少年の検挙・補導人員の推移】

検挙数推移

オンラインカジノは他の違法ギャンブル行為と違って、スマホを使っていつでもどこでもできてしまうため、青少年にとっても非常に依存しやすいという危険性があります。

また、オンラインカジノで失ったお金や賭けるためのお金を、犯罪行為によって取り返そうとする人も少なくありません。 ある調査ではオンラインカジノをきっかけに犯罪行為を行った人は4割以上、うち半数以上が闇バイトに手を染めているなど、オンラインカジノは闇バイトにまでつながるリスクがあるのです。

【オンラインカジノが原因の犯罪行為の有無】

犯罪行為有無

青少年のオンラインカジノ事例は?

オンラインカジノ(スポーツベット)を始めた高校生が、親の口座にアクセスして600万円使用してしまった、小学6年生からオンラインカジノで暗号資産を賭けていた中学1年生が、 常習賭博により児童相談所に通告された、などの例があります。
そのほか、男子中学生がオンラインカジノでの賭博費用を得るためにインターネット上で女子大学生になりすまし、お金をだまし取っていたという、オンラインカジノがきっかけで詐欺にまで手を染めた事例もあります。

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【保護者の皆さまへ】フィルタリングを設定して!

こどもでも簡単にオンラインカジノのサイトにアクセスでき、大変危険です。ご家庭でも、こどもがオンラインカジノのサイトにアクセスし、賭け事をしないよう注意をし、危ない様子を見かけたら、声掛けをしてください。 また、保護者の皆様が、行政機関や民間団体が開設する相談窓口等に相談することもできます。 詳しくはこちらをご覧ください。 forward インターネットラブルに遭った時にどうすればよい!?
フィルタリングは違法・有害なサイトへのアクセスを制限できます。こどものスマホにフィルタリングを設定し、オンラインカジノ対策を徹底しましょう!
※18歳未満が使用する端末へのフィルタリング設定は法律上の義務。

フィルタリングのイメージ画像

インターネットトラブル事例集: 知っていますか?「ペアレンタルコントロール」

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