政策評価に関する統一研修(中央研修)の概要
●日時 平成25年1月16日(水)10時20分〜15時30分
●会場 総務省講堂
●主催 総務省行政評価局
政策評価に関する統一研修(中央研修)は、政策評価制度の意義や目的等について、職員の理解と認識を深め、その意識の改革に資するとともに、評価の実施に当たり有すべき共通的な知識を習得させることを目的として、主として本府省等の職員を対象として開催しています。なお、21年度から一般の方にも参加いただいております(今年度は、全体で169名(うち一般参加者28名)の方が参加されました。)。
10時30分〜12時00分 「政策評価制度の現状と課題―10年間の軌跡を踏まえて―」
谷藤 悦史(政策評価・独立行政法人評価委員会政策評価分科会長/早稲田大学政治経済学術院教授)
谷藤講師からは、
- 政策評価制度の展開過程
- 政策評価の現状をどうとらえるか?
- 求められる視点:政策評価視点の変遷を踏まえて
などについて講演が行われました。
13時00分〜14時10分 「統計データによる政策の評価」
小滝 一彦(日本大学経済学部教授)
小滝講師からは、
- 政策の事前・事後の評価の必要性
- 政策の目的は?評価の視点
- 統計データ、行政業務データを用いた数量的な評価
- 統計データの分析で注意すべきこと
などについて講演が行われました。
14時20分〜15時30分 「政策評価書とは何か、どうあるべきなのか」
山田 治徳(早稲田大学政治経済学術院教授)
山田講師からは、
- 政策評価を巡る現実
- 政策評価の考え方
- 評価書とはどのようなものか?
- 政策評価にとって指標とは何か
- 政策評価の筋道
などについて講演が行われました。
15時30分 閉会
(注) この概要は、事務局(総務省行政評価局政策評価官室)の責任において取りまとめたものであり、事後修正の可能性があります。
ページトップへ戻る