統計研修所は、統計知識の普及と発達を目的とした、統計に関する専門研修機関です。
現在、国・地方公共団体等の職員を対象に、統計の作成、分析、利用等に必要な理論や手法の習得をねらいとして、最長3か月間の「本科」を始め、「専科」、「特別講座」など17課程30コースの研修を実施しています。昨年度は、通信研修を含めると年間約900人が受講し、大正10年の創立以来の受講者数は23,900人に上ります。
こうした研修業務のほか、当研修所では、統計に関する総合的な研究の実施及び「日本統計年鑑」、「世界の統計」、「Statistical Handbook of Japan」などの総合統計書の編集・刊行を行っています。
また、統計に関する専門図書館として国立国会図書館支部総務省統計図書館を管理・運営し、国会議員、行政・司法の各部門及び一般の方々に対して図書館サービスを提供しています。
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主な役割