政策評価に関する統一研修(中央研修)の概要
●日時 平成23年2月9日(水)10時30分〜15時40分
●会 場 総務省講堂
●主 催 総務省行政評価局
政策評価に関する統一研修(中央研修)は、政策評価に関する共通の理解と認識を有する職員の養成・啓発に資するため、主に中央省庁において政策評価に関する業務に従事する職員を対象として開催しています。なお、20年度から一般の方にも参加いただいております(今年度は、全体で133名(うち一般参加者29名)の方が参加されました。)。
10時30分〜12時00分
「評価機能強化の原点」
梅田 次郎 株式会社日本能率協会コンサルティング行政経営アドバイザー
梅田講師からは、
- はじめに 政策評価制度の目的と機能強化の取り組みの方向(確認)
- 原点回帰 −評価の機能強化に取り組むにあたって
- 歴史的原点
- 組織文化的原点
- 経営システム的原点
- おわりに 未来を創る評価機能発揮の道筋
等について講演が行われました。
講義概要
13時30分〜15時40分
「評価指標の現状と課題」
小野 達也 鳥取大学地域学部教授
小野講師からは、
- 評価指標の定義、評価方式の解説
- 定量的評価の解説及び問題点
- 指標の作り方
- ロジックモデルの解説
- 評価指標の妥当性についての喩え話
- わかりにくい指標の例
- 指標の信頼性
- 評価指標の使い方
- 目標値設定と達成度評価
- 評価指標の見せ方
15時40分 閉 会
(注) この概要は、事務局(総務省行政評価局政策評価官室)の責任において取りまとめたものであり、事後修正の可能性があります。
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