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地方公務員の臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等の在り方に関する研究会

開催状況

開催要綱 

1.趣旨

 地方公共団体においては、多様化・高度化する行政ニーズに対応するため、任期の定めのない常勤職員を中心としつつ、臨時・非常勤職員、任期付職員などの多様な任用・勤務形態が活用されている。

 臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等については、制度の趣旨、勤務の内容に応じた任用・勤務条件を確保できるよう、平成26年7月の公務員部長通知で改めて留意すべき事項を示し、各地方公共団体において取扱いを再度検証した上、必要な対応を図るよう要請している。

 今般、この通知のフォローアップを含めた調査を実施しており、その結果や関連する新たな動きを踏まえ、臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等の在り方について検討を行う。

2.名称

 本研究会の名称は、「地方公務員の臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等の在り方に関する研究会」(以下「研究会」という。)とする。

3.研究内容

 研究会は、地方公務員の臨時・非常勤職員等の実態調査等を踏まえ、以下の事項について調査研究を行う。

  • (1) 臨時・非常勤職員の任用等の在り方について
  • (2) 任期付職員の任用等の在り方について
  • (3) その他研究会で定めるもの

4.研究会構成員

 研究会構成員は、別紙のとおりとする。

5.座長

  • (1) 研究会に、座長1人を置く。
  • (2) 座長は、会務を総理する。

6.議事

  • (1) 研究会の会議は、座長が招集する。
  • (2) 座長は、必要な者に研究会への出席を求め、その意見を聴取することができる。
  • (3) 会議は非公開とするが、会議終了後に配付資料を公表するとともに、議事概要を作成し、公表することとする。但し、配付資料については、座長が必要と認める時は非公開とすることができる。

7.雑則

  • (1) 総務省自治行政局公務員部公務員課に事務局を置く。
  • (2) 本要綱に定めるもののほか、研究会に関し必要な事項は、座長が定める。

(別紙) 構成員名簿

地方公務員の臨時・非常勤職員及び任期付職員の任用等の在り方に関する研究会構成員
構成員 伊藤 正次
(いとう まさつぐ)
首都大学東京大学院社会科学研究科教授
大橋 真由美
(おおはし まゆみ)
成城大学法学部教授
川田 琢之
(かわた たくゆき)
筑波大学ビジネスサイエンス系教授
小杉 礼子
(こすぎ れいこ)
独立行政法人 労働政策研究・研修機構特任フェロー
高橋 滋
(たかはし しげる)
法政大学法学部教授
中村 貴子
(なかむら たかこ)
埼玉県久喜市総務部副部長
布山 祐子
(ぬのやま ゆうこ)
日本経済団体連合会労働法制本部上席主幹
人羅 格
(ひとら ただし)
毎日新聞社論説委員
八重樫 高明
(やえがし たかあき)
東京都総務局人事部制度企画課長
安永 貴夫
(やすなが たかお)
日本労働組合総連合会副事務局長

(敬称略、五十音順)

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