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平成28年度地方財政審議会(11月18日)議事要旨

日時

平成28年11月18日(金)10時00分〜10時55分

場所

地方財政審議会室

出席者

(委員)堀場 勇夫(会長)中村 玲子 鎌田 司
   宗田 友子 植木 利幸

(説明者)自治税務局企画課 理事官 東田 晃拓
      自治財政局地方債課 課長補佐 尾ア 祐子
 

議題

(1) 平成29年度地方税制改正等に関する地方財政審議会意見について


(2) 平成28年度における当せん金付証票の発売許可について(グリーンジャンボ・グリーンジャンボミニ、ロト6・ロト7、スクラッチ)
 
 今回の議題は、当せん金付証票法に基づき、平成28年度における当せん金付証票(宝くじ)の発売について許可するに際し、当せん金付証票法第4条第3項の規定に基づき、審議するものである。
 
 

資料

 議題(2)関係

要旨

I 議題「(1)平成29年度地方税制改正等に関する地方財政審議会意見について」

11月18日に総務大臣へ提出予定の「平成29年度地方税制改正等に関する地方財政審議会意見」を決定した。


II 議題「(2)平成28年度における当せん金付証票の発売許可について(グリーンジャンボ・グリーンジャンボミニ、ロト6・ロト7、スクラッチ)」
 
標記の件について、説明を受け、審議の上、これを了承した。

(主な内容)

○ グリーンジャンボでミニを併売するのは初めてか。他のジャンボくじの消化率とジャンボとミニの割合はどのようになっているのか。
→ 初めてである。消化率は約80%で、割合は年末ジャンボを除き、およそ2:1となっている。

○ ロト6とロト7のキャリーオーバーの仕組みはどのようになっているか。
→ 当せん者のいない等級がある場合には、その等級に配分される当せん金総額が、次回号の1等当せん金総額に加算される仕組みである。最高賞金額は1等当せん金額の上限である。

○ グリーンジャンボという名前の由来は何か。
→ 国土緑化推進運動の一環として、地方公共団体が行う緑化事業の財源にあてるため、「緑化くじ」が発売開始されたことに由来している。現在、発売団体において来年度末に発売予定のジャンボについて名称の変更を検討中と聞いている。

○ 来年度の宝くじ発売計画の策定スケジュールはどうなっているか。
→ 発売団体が12月初旬に全国自治宝くじ事務協議会を開催し、発売額等を決定の上、10日までに総務省に提出する予定となっている。
 
 

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