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報道資料

平成27年1月23日

地方創生に資する「地域情報化大賞」表彰事例の発表

 総務省は、地方創生に資する「地域情報化大賞」表彰事例の募集を平成26年10月31日から11月28日まで行い、全体で94件の応募がありました。これらについて審査を実施し、下記のとおり表彰事例が決定しましたので、お知らせします。

1 概要

 我が国が抱える様々な課題(人口減少、少子高齢化、医師不足、災害対応、地域経済の衰退等)を解決するため、それぞれの地域において様々な取組がなされています。
 この度、総務省では、これらの地域課題の解決に資するICT(情報通信技術)の利活用を普及促進していくことを目的として、地方創生に資する先進的な地域情報化事例を広く募集し、表彰を行うこととしました。

2 応募状況

応募総数 94件
(1)地域活性化部門(公共部門) 60件
(2)地域サービス創生部門(民間部門) 34件

3 表彰事例

地方創生に資する「地域情報化大賞」に決定した表彰事例は以下のとおりです。
■大賞/総務大臣賞
 ○「ポケットカルテ」及び地域共通診察券「すこやか安心カード」
  (NPO法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センター(京都府京都市))
 ○フォレスタイル 森の恵みに満ちた暮らし方提案ウェブサイト(岐阜県東白川村)
■部門賞
地域活性化部門
 ○日本の田舎をステキに変える「サテライトオフィスプロジェクト」 等(NPO法人 グリーンバレー(徳島県神山町))
地域サービス創生部門
 ○ICTを用いた広島県呉市における「データヘルス」の取り組み支援 (株式会社データホライゾン(広島県広島市))
■特別賞
 ○センサーネットワークによる鳥獣被害対策 (長野県塩尻市)
 ○地域の埋もれた魅力を浮上させる青森県観光モデル (NPO法人 地域情報化モデル研究会(青森県青森市))
 ○石巻市におけるGIS,AR技術を利用した「防災まちあるき」 (一般社団法人みらいサポート石巻(宮城県石巻市))
■奨励賞
 ○ICT利活用による次世代型水産業の実現 (愛媛県愛南町)
 ○教育の情報化を基盤とした誇りと夢と元気を生み出す人づくり町づくり (熊本県高森町教育委員会)
 ○ちばレポ 市民と行政をつなぐ新しいコミュニケーションツール (千葉県千葉市)
 ○WorkSmart@豊後高田市 (株式会社デジタルブティック (東京都港区)、大分県豊後高田市)
 ○住民ディレクター発!NHK大河ドラマ追走番組プロジェクト
  (東峰テレビ(福岡県東峰村)、一般社団法人八百万人(東京都杉並区))
 ○e-MATCHによる奈良県の救急医療体制改善への支援 (バーズ・ビュー株式会社(東京都文京区))

  表彰事例の一覧は別紙1PDF、概要は別紙2PDFのとおりです。

4 審査会

地方創生に資する「地域情報化大賞」の表彰事例は有識者による審査会で決定しました。 審査会の構成員は別紙3PDFのとおりです。

5 表彰式

表彰式は、平成27年3月6日(金)に都内で開催する予定です。

関連報道資料

地方創生に資する「地域情報化大賞」表彰事例の募集(平成26年10月31日)
URL: http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000069.html
連絡先
総務省 情報流通行政局 地域通信振興課
 担当:平松補佐、猿田主査、松濤官
 電話:03−5253−5758(直通)
 FAX:03−5253−5759

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