平成22年1月22日
総務省は、「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」(座長:齊藤忠夫 東京大学名誉教授)取りまとめ(案)について、本日から平成22年2月22日(月)までの間、広く意見を募集します。
総務省では、我が国の社会経済活動の基盤となっているインターネットにおいて主要な基本技術として利用されているIPv4(注1)アドレスが近く枯渇すると予測されている状況を踏まえ、インターネットの利用環境を確保し、更なる利便性の向上を図るという観点から、IPv6(注2)への対応やその普及促進に関する具体策等について検討を行うことを目的として、平成21年2月27日から「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」を開催してきたところです(本研究会の構成員は別紙1
、同開催状況は別紙2
のとおりです。)。
つきましては、本研究会取りまとめ(案)(別紙3
)について、意見を募集します。
意見募集対象:「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」取りまとめ(案)(別紙3
)
参考資料(別紙4
)
皆様から寄せられた御意見を踏まえ、3月上旬を目途に本研究会第9回会合を開催し、研究会取りまとめを行う予定です。
連絡先
総合通信基盤局電気通信事業部
データ通信課
担 当:武馬課長補佐、網野専門職、鵜飼主査
電 話:(代表) 03-5253-5111 (内線) 5853
(直通) 03-5253-5853
FAX: 03-5253-5855
E-mail: ipv6-promotion_@_ml.soumu.go.jp
(注 : 迷惑メール防止対策のため、_@_を@に置き換えてください。)