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国政選挙における年代別投票率について

 国政選挙の年代別投票率は、平成26年12月に行われた第47回衆議院議員総選挙では、20歳代が32.58%、30歳代が42.09%となっています。
 平成28年7月に行われた第24回参議院議員通常選挙は、選挙権年齢が18歳以上へ引き下げられてから初めて実施された国政選挙であり、10歳代が46.78%、20歳代が35.60%、30歳代が44.24%となっています。10歳代のうち、特に18歳の投票率は51.28%と、20歳代及び30歳代の投票率に比べ高い水準となっており、主権者教育等による一定の効果が出たものと考えられます。
 しかしながら、若年層全体としては、投票率はいずれの選挙でも他の年代と比べて、低い水準にとどまっています。
 そこで総務省では、高校を卒業した大学生や社会人なども含め、特に若年層への選挙啓発や主権者教育に取り組むとともに、関係機関等と緊密な連携を図り、投票率の向上に努めることとしています。
 ※年代別投票率は、10歳代では全数を調査したものであり、その他の年代では全国から標準的な投票率を示している投票区を抽出し、調査したものです。

衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移

衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移のグラフ 詳細はPDFを参照

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参議院議員通常選挙における年代別投票率の推移

参議院議員通常選挙における年代別投票率の推移のグラフ 詳細はPDFを参照

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