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国政選挙における年代別投票率について

 国政選挙の年代別投票率は、平成29年10月に行われた第48回衆議院議員総選挙では、10歳代が40.49%、20歳代が33.85%、30歳代が44.75%となっています。(全年代を通じた投票率は53.68%)
 また、平成28年7月に行われた第24回参議院議員通常選挙では、10歳代が46.78%、20歳代が35.60%、30歳代が44.24%となっています。(全年代を通じた投票率は54.70%)
 このように、若年層全体としては、投票率はいずれの選挙でも他の年代と比べて、低い水準にとどまっていることから、総務省では、特に若年層への選挙啓発や主権者教育に取り組むとともに、関係機関等と緊密な連携を図り、投票率の向上に努めることとしています。
 ※年代別投票率は、10歳代では全数を調査したものであり、その他の年代では全国から標準的な投票率を示している投票区を抽出し、調査したものです。

衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移

衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移のグラフ 詳細はPDFを参照

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参議院議員通常選挙における年代別投票率の推移

参議院議員通常選挙における年代別投票率の推移のグラフ 詳細はPDFを参照

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