北海道総合通信局(局長 大久保 明 (おおくぼ あきら))は、「北海道におけるICTを活用した観光情報等提供モデルの調査検討会」(座長 濱田 康行(はまだ やすゆき)(北海道大学大学院経済学研究科 教授))の検討結果報告及び全国のデジタルサイネージの利活用動向を紹介する「デジタルサイネージ利活用セミナー」を開催します。
北海道総合通信局では、昨年10月から「北海道におけるICTを活用した観光情報等提供モデルの調査検討会」を開催し、道内の観光振興、地域活性化に寄与する簡便型デジタルサイネージの利活用方策について調査、検討や実証実験を実施しており、本年3月9日(火曜日)に報告書をとりまとめる予定です。
本セミナーは、地域企業による経済活動の活性化に資するICT利活用として、本調査検討会で調査、検討を進めてきた簡便型デジタルサイネージの実証実験の成果を中心に報告を行うとともに、全国のデジタルサイネージの利活用動向を道民に広く紹介することを目的として開催します。
平成22年3月17日 (水曜日) 14時から17時10分まで
ホテルモントレ札幌 (札幌市中央区北4条東1丁目)
総務省北海道総合通信局、北海道テレコム懇談会
一般
100名(参加費無料)
参加ご希望の方は、「DSセミナー参加希望」と記載し、氏名、会社名・団体名、 連絡先を明記の上、3月12日(金曜日)までに、ファックス又は電子メールにてお申し込みください。(定員になり次第、締切らせていただきます。)
<お申込み・お問い合わせ先>
北海道総合通信局 情報通信部 電気通信事業課
ファックス:011-709-2482
電子メール : ds-seminar@soumu.go.jp
電話:011-709-2311(内線 4708)
(電話でのお問い合わせは、土曜日、日曜日、祝日を除く、8時30分から12時まで、13時から17時までです。)
【本件報道発表に関するお問い合わせ先】
担当:情報通信部 電気通信事業課
電話:011-709-2311(内線 4702)
14時 開会 主催者挨拶
14時10分 基調セミナー
演題:「北海道におけるICTを活用した観光等情報提供モデルの調査検 討会」報告(仮題)
講師 濱田 康行(はまだ やすゆき) 氏(北海道大学大学院経済学研究科 教授)
14時30分 セミナー1
演題:「簡便型デジタルサイネージの実証実験の成果について」(仮題)
(1)「実証実験の結果と課題について」
講師:須藤 和夫(すどう かずお) 氏 (伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 エンタープライズ エンジニアリング室シニアITスペシャリスト)
(2)「実験システムの概要について」
講師:田中 博見(たなか ひろみ) 氏 (株式会社ビズライト・テクノロジー 代表取締役社長)
(3)「デジタルサイネージのメディアとしての活用について」
講師:本瀬 壮一(もとせ そういち) 氏 (株式会社北海道新聞社 メディア局企画営業グループ部次長)
15時50分 質疑応答
16時10分 休憩
16時20分 セミナー2
演題:「デジタルサイネージの利活用の潮流」
講師:菊池 尚人(きくち なおと) 氏 (慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 准教授)
17時 質疑応答
17時10分 閉会
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