報道資料

平成28年3月31日
北海道総合通信局

札幌圏におけるAMラジオの難聴解消

−民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定 −
  総務省は、本日、平成27年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」について、交付決定をしました。
  今回の交付決定を受けて、北海道管内では以下の放送事業者が、FM方式によるAMラジオ放送の補完中継局の整備を行うこととなります。

【交付決定の概要】

団 体 名 交付決定額
(千円)
事業の概要 放送実施
予定者
北海道放送株式会社 81,944 FM方式によるAMラジオ
(HBC札幌ラジオ)の
補完中継局を整備
北海道放送
株式会社
札幌テレビ放送株式会社 116,000 FM方式によるAMラジオ
(STV札幌ラジオ)の
補完中継局を整備
株式会社
STVラジオ

○ 無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)

  国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報の提供を確保するため、ラジオの難聴解消のための中継局整備を支援する事業で、その概要は別紙PDFのとおりです。

<関連資料>

  • 総務省報道資料 (平成28年1月14日)
    「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」に係る提案の公募
    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000130.html 別ウィンドウで開きます

  • 連絡先
      情報通信部 放送課
      電話:011-709-2311(内線 4662)

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