総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 近畿総合通信局 > 報道発表資料(2016) > 平成28年度民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定

報道資料

平成28年4月28日
近畿総合通信局

平成28年度民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定

−和歌山県、兵庫県香美町でのラジオ受信状況の改善−
 総務省は、本日、平成28年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定をしました。
 これを受けて、近畿総合通信局(局長:関 啓一郎(せき けいいちろう))管内では、以下のとおり放送施設整備、免許手続き等を経た後、FM方式によるAMラジオ放送の補完放送を行うこととなります。
 なお、兵庫県香美町が整備するラジオ放送のギャップフィラーへの交付決定は全国で初となるものです。
【交付決定の概要】
 
団体名 補助対象事業費(千円) 補助金額(千円) 事業概要
和歌山県 216,216 144,143 FM方式によるAMラジオの補完中継局3局を整備
兵庫県香美町 108,648 72,432 FM方式によるAMラジオの補完中継局(ラジオ放送のギャップフィラー)11局を整備

○無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)
 国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報の提供を確保するため、ラジオの難聴解消のための中継局整備を支援する事業で、その概要は別紙PDF(120KB)のとおりです。

○ラジオ放送のギャップフィラー
 山間地等における極小規模な難聴地域解消のために受信障害対策中継放送を行う放送局であって、空中線電力0.25W以下のもので、適合表示無線設備を使用するもの。


<関連資料>
・報道資料28年1月14日「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)に係る提案の公募」
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000130.html


連絡先
放送部 放送課(担当:国本、山田、阪本)
電 話:06−6942−8566

ページトップへ戻る