報道資料

2017年02月24日
近畿総合通信局

メールの誤送信について

 近畿総合通信局(局長:関 啓一郎)では、平成29年2月23日(木曜日)に電子メールを送信した際、電気通信事業者の連絡先として登録された担当者の氏名及びメールアドレスを記載したファイルを誤って添付して送信したことが判明しました。
 関係者の方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます
1 誤送信の内容

 平成29年2月23日(木曜日)、複数の電気通信事業者の担当者の方々に対し、電気通信事業者の連絡先として登録された担当者の氏名53件及びメールアドレス49件を記載したファイルを添付した形で電子メールを送信し、本件に関わった18名の方に個人情報が漏えいしました。

2 対応状況

 氏名及びメールアドレスが漏えいした個人に対し、ご報告とお詫びを申し上げるとともに、メールを受信した方々に当該メールの削除をお願いいたしました。

3 今後の対応

 当局では、今回の事態を重く受け止め、職員に対し、改めて個人情報の適切な管理について周知徹底を図るよう指導を行ったところです。今後このような事態が生じないよう、さらに厳重かつ適正な管理を徹底いたします。

連絡先

情報通信部電気通信事業課

(担当:吉田、岡本)

電話:06−6942−8517


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