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報道資料

平成30年12月14日
近畿総合通信局

船舶に開設した不法無線局の共同取締りで2名を摘発
−京都府宮津市の港湾で宮津海上保安署と共同取締りを実施−

 近畿総合通信局(局長:大橋 秀行(おおはし ひでゆき))は12月14日(金)に、京都府宮津市の港湾において、宮津海上保安署と共同で、船舶に開設した不法無線局の取締りを実施しました。
 今回の取締りでは、自己が所有する船舶に不法無線局を開設していた2名(2隻)を電波法違反で摘発しました。
 取締り結果は、以下のとおりです。

1 不法無線局の種別及び局数

 不法特定船舶無線 1局
 不法アマチュア無線 1局

2 被疑者の住所及び職業

 京都府宮津市在住の会社員(73歳 男)
 京都府宮津市在住の遊漁船事業者(53歳 男)

3 関係法令及び適用条項

 電波法第4条第1項(不法開設)
 電波法第110条第1号(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)

4 参考事項

 近畿総合通信局では、電波利用環境保護のため、今後も捜査機関の協力を得て、不法無線局の取締りを行っていく方針です。

連絡先
電波監理部 監視第一課
(担当:山本、西廼)
電話:06−6942−8523

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