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報道資料

平成30年1月16日
信越総合通信局

戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の公募結果
〜信州大学の在宅医療機器スマートアラームシステムに関する研究開発を採択〜

 総務省は、戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の平成29年度研究開発課題(若手ICT研究者等育成型(若手研究者枠))の公募に提案のあった研究開発課題について、外部評価の結果、5件の課題を採択しました。
 信越総合通信局(局長 清水 智之)管内においては、信州大学から応募のあった「在宅人工呼吸器装着患児の安全性向上を目指したスマートアラームシステムの構築」が採択されました。

 総務省では、情報通信分野の競争的資金であるSCOPEのうち、平成29年度若手ICT研究者等育成型(若手研究者枠)の公募を平成29年7月5日(水)から同年10月13日(金)まで実施したところ、40課題の応募がありました。
 これらの提案について外部専門家・外部有識者による評価を実施し、その結果を踏まえて、5件の課題を採択したものです。


【別紙】PDF信越総合通信局管内の採択課題(信州大学)
【参考資料】PDF平成29年度若手ICT研究者等育成型(若手研究者枠)の公募の概要


<関連報道資料>
・戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の平成29年度若手ICT研究者等育成型 
の公募
 〜若手研究者枠・中小企業枠〜(平成29年7月5日付け報道資料)
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000215.html(総務省HP)


連絡先
情報通信部情報通信振興室
電話 026-234-9937

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