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三位一体の改革の全体像
これまでの地方分権改革の歩み
○ 平成5年6月
地方分権の推進に関する決議(衆参両院)
○平成12年4月
地方分権一括法施行
○平成14年6月
「基本方針2002」の閣議決定(
三位一体改革を進める
ことを初めて決定)
○平成15年6月
「基本方針2003」の閣議決定(
4兆円の補助金改革
を行うことを決定)
○平成16年6月
「基本方針2004」の閣議決定(
3兆円の税源移譲を目指し
、地方に改革の具体案の取りまとめを要請)
○平成17年11月
三位一体改革に関する政府・与党合意(
国から地方への3兆円の税源移譲が実現
)
この税源移譲は、平成19年に行われることとなり、国税と地方税での負担額の変化が生じることとなります。
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