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インターネットを使える機械(きかい)

 インターネットを使える機械(きかい)は、端末(たんまつ)などとも呼(よ)ばれ、いろいろなものがあります。

パソコン

  大きな画面でホームページを見たり、電子メールのやりとりができる代表的(だいひょうてき)なものです。

携帯(けいたい)電話、スマートフォン

  携帯(けいたい)電話やスマートフォンでも、インターネットを使うことができます。

  スマートフォンとは、パソコンに近い性質(せいしつ)をもった携帯(けいたい)電話です。外出先などでもパソコンで見るホームページを見ることができます。

  タッチパネルという、画面をさわって操作(そうさ)する機能(きのう)を持っているものが多く、画面を大きく見やすくしたり、上下に動かしたりすることができます。また、アプリケーション(アプリ)と呼(よ)ばれる追加(ついか)のソフトウェアを入れることによって、ゲームアプリや地図アプリなどの機能(きのう)を自由に追加(ついか)できたりします。

  携帯(けいたい)電話やスマートフォンは、デジタルカメラが付いていたり、今いる場所の情報(じょうほう)が使えたり、パソコンにはない便利(べんり)な機能(きのう)もそなえています。

タブレット端末(たんまつ)

  タブレット端末(たんまつ)は、スマートフォンよりも大きい、板のような形の機械(きかい)です。大きな画面で、スマートフォンと同じようにインターネットを使ったり、タッチパネルの操作(そうさ)や、アプリの追加(ついか)などができます。

ゲーム機(き)

  ゲーム機(き)は、家でテレビとつなげて遊ぶものと、小さくて持ち運べるものと2つの種類(しゅるい)があります。どちらも、最近(さいきん)発売されたものは、インターネットにつなげられる機能(きのう)があります。

  その他にも、テレビやデジタルカメラなども、インターネットを使うことができる機械(きかい)です。これからも、ますますいろいろな機械(きかい)がインターネットを使うことができるようになるでしょう。