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チェーンメール

  友だちから「他の友だちにも教えてあげてね」や「できるだけ多くの人に広めてください」、「このメールを10人に送らないと不幸(ふこう)になります」などというメールを受け取ったことがありますか。このような文によって、わざとメールを広めさせるような しかけがしてある電子メールチェーンメールと呼(よ)びます。チェーンメールは、メールを受け取った人がつぎつぎと友だちにメールを送るために、あっという間に広まってしまいます。

  でも、自分がこのようなチェーンメールを受け取っても、決して他の人には送ってはいけません。なぜなら、多くのチェーンメールの内容(ないよう)には、証拠(しょうこ)がなく、いたずら目的(もくてき)の「うそ」や「デマ」が含(ふく)まれている場合も多いからです。また、チェーンメールは、メールを送った相手に、メールを広めるように強制(きょうせい)するものなので、それ自体が、そもそもとても迷惑(めいわく)な行為(こうい)なのです。

  もしかしたら、自分のところでチェーンメールをとめてしまうのうは、不安に感じるかもしれません。でも、友だちに被害(ひがい)を広めないためにも、転送(てんそう)せず、すぐに家族の人や先生に相談するようにしましょう。