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「つい、うっかり」に注意しよう

  インターネットでの危険(きけん)は、悪い人たちのしわざばかりではありません。私(わたし)たちの「つい、うっかり」のミスによる事故(じこ)もあります。

  携帯(けいたい)電話やスマートフォンをなくしたり、盗(ぬす)まれたりという事故(じこ)が多く起こっています。携帯(けいたい)電話やスマートフォンをなくすということは、「物」をなくしたということだけではありません。中に入っている電話番号やメールの本文の内容、写真など、いろいろな情報(じょうほう)が見られたり、盗(ぬす)まれたりするということでもあります。見られたり、盗(ぬす)まれたりした情報(じょうほう)は、もう戻(もど)ってきません。その情報(じょうほう)が犯罪(はんざい)に使われることもあります。

  携帯(けいたい)電話やスマートフォンは大切なものです。家の外では、どこかにおきっぱなしにせず、持ち歩くか、きちんとかばんの中にしまっておくようにしましょう。

  でも、そうやって注意していても、なくしたり、盗(ぬす)まれたりしてしまうこともあります。もしそうなったときにも、中の情報(じょうほう)を見られたり使われたりしないよう、ふだんからパスワードなどでロックするような設定(せってい)をしておきましょう。