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セキュリティホールを放置すると危険 Webブラウザ電子メールソフトOSOfficeアプリケーションなどのソフトウェアには、時間の経過とともに、セキュリティホールと呼ばれる不具合が発見されることがあります。

 セキュリティホールは、プログラムの不具合や設計ミスに起因して起こるものですが、それらを修正するためにパッチなどの修正プログラムがメーカーから配布されています。

 セキュリティホールを放置していると、たとえウイルス対策ソフトを入れて、最新版のウイルス検知用データに更新していたとしても、ウイルスに感染してしまったり、ウイルス付きの電子メールが他の人に自動的に送られてしまったり、悪意のあるホームページを見ただけでコンピュータシステムが破壊されてしまったりすることがあります。

 セキュリティホールを修正するための修正プログラムは、メーカーのホームページなどで配布されることがあるので、自分が使っているソフトウェアの製品名やメーカー名を調べた上で、定期的に修正プログラムを適用するようにしましょう。

 また、情報セキュリティ対策としては、企業や組織で許可されていないソフトウェアをコンピュータにインストールしないことも大切です。インターネットなどからダウンロードできるソフトウェアの中には、悪意のあるプログラムが含まれているものや、セキュリティホールが存在しているものがあります。業務の都合上、許可されていないソフトウェアをインストールする必要がある場合は、事前に情報システム部門などに相談してから行うようにしましょう。

(2009年3月更新)

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