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チェーンメールの問題点

 チェーンメールとは、電子メールを受け取った人が次々に知人に電子メールを転送することで、ねずみ算式に広まっていく電子メールのことです。多くの場合、チェーンメールには、「すぐに友達に教えてあげてください」や「できるだけ多くの人に広めてください」などのように、電子メールの転送を促す言葉が付いています。

 チェーンメールのほとんどが「新しいウイルスに注意!!」や「あるテレビ番組の企画です」、「すぐにお金儲けができます」などのいたずら目的のものですが、募金の呼びかけや輸血のお願いなど、本来は善意の電子メールがいつの間にかチェーンメールとして広まってしまうケースもあります。

 電子メールは転送が楽でコストが安いため、手紙と比べて広まる速度が速いことも、問題を大きくする一因となっています。チェーンメールが広まると、ネットワークに不要な負荷をかけるだけでなく、デマの情報が広まってしまう可能性があるため、他の人に転送する際には、注意してください。

ねずみ算式に増えていくチェーンメール

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