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常時接続の危険性

 ブロードバンドネットワーク時代の到来とともに、家庭内においても、常時接続回線の利用が一般的になっています。常時接続回線の場合には、固定化されたグローバルIPアドレスが付与されることが多いため、ネットワーク機器やコンピュータに対する危険性が高くなるという点に注意しなければなりません。

 これらの対策としては、きちんとしたウイルス対策を実施することと、定期的にOSのメーカーのホームページなどでセキュリティ情報をチェックして、パッチなどの修正用プログラムを適用することが大切です。また、パーソナルファイアウォールブロードバンドルーターを導入すると、さらに安全性を高めることができます。

 特に、コンピュータに直接グローバルIPアドレスが割り当てられている場合には、インターネット上からそのコンピュータを直接参照できるということになり、コンピュータに不正アクセスされたり、ウイルスが送り込まれたりという危険性が高くなります。また、同一のIPアドレスを長時間使い続けているということは、それだけハッカーが時間をかけて攻撃の手法を試せることを意味します。

 これらに対する対策としては、まずは「ソフトウェアの更新」、「ウイルス対策サービスの利用、ウイルス対策ソフトの導入」、「パーソナルファイアウォールブロードバンドルーターの利用」の3つを情報セキュリティ三原則として心がけるようにしてください。

(2009年3月更新)

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