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USBメモリからのウイルス感染

USBメモリを差し込んだだけでウイルスに感染 最近のコンピュータでは、USBメモリをコンピュータに接続しただけで、あらかじめ指定された処理が自動的に実行されるようになっているものがあります。この仕組みを悪用して作られたのがUSB媒介ウイルスです。

 USB媒介ウイルスは、この自動実行機能を利用して、コンピュータにUSBメモリを差し込んだだけでウイルスに感染するようになっています。USB媒介ウイルスは、感染したコンピュータに差し込んだ別のUSBメモリに感染する形で被害が拡大していきます。

 USB媒介ウイルスへの対策としては、以下のような方法があります。

 USBメモリを差し込んだときには、ファイルを開く前に必ずウイルスチェックを行う。
 持ち主の分からないUSBメモリを使用しない。
 コンピュータの設定を変更して、USBメモリの自動再生機能を停止しておく。

 なお、USB媒介ウイルスは、記憶領域を持つUSBデバイスであれば感染する危険性があるため、USBメモリだけでなく、外付けハードディスクやデジタルオーディオプレーヤーなどにも感染するという点に注意してください。たとえ音楽用途にしか使わなくても、コンピュータにつなぐだけでウイルスに感染し広めることがありますので十分注意しましょう。

(2009年3月作成)

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