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スマートフォン情報セキュリティ3か条(利用者が最低限取るべき情報セキュリティ対策)
スマートフォン情報セキュリティ3か条(利用者が最低限取るべき情報セキュリティ対策)

 スマートフォンは、アプリケーションを活用することによって、いろいろな機能を自由に追加することのできる便利な携帯電話です。しかし、自由度が高い反面、アプリケーションの中には危険性のあるものが混ざっている場合もあります。そのため、利用者自身が情報セキュリティ対策を取る必要があります。
 従来の携帯電話と同様に、盗難・紛失対策や、他人による不正利用防止対策などはもちろん必要ですが、さらにスマートフォンでは、次の3つの対策を取ることが大切です。

1.OS(基本ソフト)を更新する

 スマートフォンは、OSの更新(アップデート)が必要です。古いOSを使っていると、ウイルス感染の危険性が高くなります。OS更新の通知が来たら、速やかにインストールを行ってください。

2.ウイルス対策ソフトの利用を確認する

 ウイルスが混入したアプリケーションが発見されています。スマートフォンウイルス対策ソフトは、携帯電話会社などからスマートフォンの端末モデルに応じたものが提供されています。ウイルス対策ソフトの利用や使用方法については、携帯電話会社などの提供元に確認をしましょう。

3.アプリケーションの入手方法に気をつける

 アプリケーションを提供するWebサイトアプリケーションの入手元)には、安全性などの事前審査を十分に行っていないところもあります。そのようなWebサイトからは、ウイルスの混入したアプリケーションが発見される例があります。
 アプリケーションを入手する際は、OS提供事業者や携帯電話会社などが安全性の審査をきちんと行っている、信頼性のある提供サイトを利用するようにしましょう。また、インストールの際には、アプリケーションの機能や利用条件にも注意しましょう。

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