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個人情報の公開の危険性

重要!
 インターネットで公開した情報は、いろいろな人が閲覧する可能性があります。そのため、個人のホームページでは、氏名、年齢、住所、電話番号、自分の写真といった制作者自身の個人情報を公開することの危険性について、きちんと認識しておかなければなりません。

 たとえば、住所や電話番号が公開されていれば、そのホームページを見た人があなたに興味を持って、自宅の周りをうろついたり、深夜などに無言電話をかけたりといったストーカー行為を行うかもしれません。

 そのような被害から身を守るためには、何よりもインターネットではできる限り個人情報を公開しないようにすることが大切です。たとえ公開している情報が氏名だけであっても、その情報を元にして、インターネットや電話帳などからあなたの個人情報を探し出すことができる可能性があるため、不用意な情報の公開はできるだけ避けるべきです。

 インターネットの世界においても、実社会と同様にストーカー被害が急増しています。そのため、ホームページに普段利用しているメールアドレスを掲載してしまうのも考えものです。たとえば、ウイルスやわいせつな画像などを電子メールで送りつけるというトラブルが発生しています。それ以外にも無意味な電子メールを大量に送付するメール爆弾スパムメールなどの被害を受けることもあります。

個人情報を公開することの危険性

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