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 近年では、OSWebブラウザ電子メールソフトOfficeアプリケーションなど、あらゆるタイプのソフトウェアにセキュリティホールが見つかっています。これらのセキュリティホールを修正したり、情報セキュリティ上の問題を解決したり、さまざまな不具合を解消したりするために、メーカーから修正プログラムが提供されることがあります。インターネットに接続された環境でコンピュータを利用する場合には、これらの修正プログラムを定期的に適用して、できる限りすべてのソフトウェアを最新の状態に保つように心がけなければなりません。

 最近は、パッケージソフトなどの利用者の多いソフトウェアを始めとして、修正プログラムの有無を定期的に確認したり、自動的に適用したりするための自動アップデート機能が導入されることが増えてきました。このような自動アップデート機能を利用すると、修正プログラムの適用を忘れてしまうことがなくなります。自動アップデート機能を利用できる場合には、「アップデートの準備ができました」などのメッセージが表示されるため、そのメッセージをクリックして、画面上の指示に従って操作してください。

アップデートのおしらせ

 自動アップデート機能が用意されていないソフトウェアについても、情報セキュリティ上の問題などで、修正プログラムが提供されることがあります。これらについても、コンピュータにインストールされているソフトウェアを確認して、それぞれのメーカーのホームページなどで定期的にチェックしてみてください。また、最近では、ソフトウェアのメーカーに登録をしておくと、プログラムが更新された場合に、電子メールで連絡が来ることがあります。そのため、普段使用しているソフトウェアについては、できるだけユーザー登録をしておいた方がよいでしょう。

最新のソフトウェアで安全に

ページ参照対策:ソフトウェアの情報セキュリティ対策

(2009年3月更新)

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